【元AKB48】渡辺麻友さんについて。私生活は?年収は?卒業!?

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「AKB48にすべてを捧げてきた」と豪語し、須藤さんの衝撃発表により色々と話題を掻っ攫われてしまった”まゆゆ”こと渡辺麻友さんについて迫っていきましょう!

 

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まゆゆについて

プロフィール

愛称:まゆゆ
生年月日:1994年3月26日
出身地:埼玉県
血液型:AB型

公称サイズ(身長は2015年、スリーサイズは2012年時点)
身長:156 cm
スリーサイズ;71 – 55 – 82 cm

活動ジャンル:アイドル
所属グループ:AKB48
所属プロダクション:プロダクション尾木
所属レーベル:キングレコード(グループ)/ソニー・ミュージックレコーズ(ソロ)

 

個人的に”まゆゆ”って愛称がいかにも「アイドルだなぁ~」なんて感じたりもします。

かわいらしいからいいんでしょうけどねw

 

関係者からの評価

AKB48の総合プロデューサー・秋元康は、渡辺を「正統派アイドルの美少女」、「天性のアイドルです。アイドルになるために生まれてきたような子です」と評している。

フジテレビ編成制作局バラエティ制作センター制作担当部長・きくち伸は「1980年代にもピッタリハマる平成のアイドル」「抜群に歌が上手い“秀才”ではないけどとてもいい歌を届ける“天才”」と評した。
また、きくちからは外見を含めてYUIに似ていると言われた。
『MUSIC FAIR』で『愛について』をセッションしたスガシカオからも高評価を受けた。

清水信之の編曲家デビュー35周年記念アルバム『LIFE IS A SONG』(2015年8月19日発売)には、新曲「終わらない歌」が収録されたが、この曲を歌った「清水信之 with Best Friends」に渡辺も参加した。

清水は、このレコーディングで会った渡辺について、「歌がすごくウマくてサッサカ終わった!」「彼女は真面目で向上心があり口の利き方や立ち振る舞いなど同年齢の方よりもはるかに大人です。今回はAKBの曲調とは明らかに異なる中、大御所と並んでも何の違和感もないレベルでした」と評した。

『週刊プレイボーイ』(集英社)で行われた「第3回AKB選抜総選挙予想」では、『BUBKA』(コアマガジン)のAKB48担当者(編集長)・森田秀一に「“マジすか”のネズミ役がハマりすぎて、ファン離れ(順位の低下)が心配」と予想されていたが、実際は順位は下がらず、獲得票数は前年度を上回った。本人もネズミ役に思い入れがあるようで、第9話の松井珠理奈が演じたセンターとネズミが抱擁するシーンについて「我ながらうるって来てしまいました」と述べ、松井珠理奈もセンターとネズミについて「いいコンビですよね」と述べた。

 

概ね好評な意見しか聞きませんね。

アイドルとしてプロ意識をしっかり持ってやってるってことでしょうか?

 

メンバーからの評価

同期の柏木由紀とは特に仲が良く、仕事の合間に一緒にいることが多い。
柏木とは、「麻友」、「ゆきりん」と呼び合う仲である。また、柏木は、「麻友がボケるので私は自然とツッコミ役になる」とのこと。
多田愛佳や田名部生来、仲谷明香と渡辺の4人で「ヲタ4」と称し、アニメイトや男装喫茶へ遊びに行くこともあった。

乃木坂46の生駒里奈とは、親友の関係であり、たびたびツーショット写真を投稿するほどである。
生駒によれば、渡辺との仕事のスタンスが似ていて、渡辺に影響を受けていたというエピソードがある。
また、生駒は、「麻友さんは真っ直ぐに努力をいっぱいしてあきらめないでやってきたから、ちゃんときれいに輝けるし、みんなを引っ張っていく存在になってる。そういう人になりたい」と述べている。

 

メンバー間の中も良好なようですね。

まゆゆ本人がヲタク気質があることから、似たようなメンバーと仲良くなるのは自然な流れかな?とは思いますが、そういった人以外との交友関係も保ててることから、コミュニケーション能力は割と高いことが伺えます。

 

私生活について

メンバーと一定の距離を置いて

8月に放送されたテレビ番組「UTAGE! 」(TBS系)で「メンバーの誰にも家(の場所を)言っていない」と打ち明けた渡辺。
放送では「(家に)メンバーは絶対に入れない」「友達がニート」と爆弾発言を連発した。

共演したHKT48の指原莉乃、峯岸みなみは仲の良さを強調するも、渡辺は
「(メンバーが)好きですけど…ちょっと家でゆっくり休みたいかな…なんか、もっと寝たりとか」
と意図的にメンバーと距離を置いている様子を示している。

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公私混同は絶対に避ける、という意気込みでしょうか?

一部ではスキャンダル対策も兼ねてるなどという噂も流れており、情報が錯綜している状態ですね。

 

収入は?

凡そ4900万円と推定されています。

総選挙でも常に上位。
アイドルサイボーグこと「渡辺麻友」は、ドラマやCMに多数起用されていることが大きな年収の源。
またソロのCDやイベントなども多数行っており、そこからの収入も加算してのこの金額とのことです!

 

4900万円って…それ家一軒買える金額じゃないですか!

まぁでも、活躍ぶりを鑑みれば妥当、と言わざるを得ないでしょう。

 

2017年AKB総選挙にて

話題を掻っ攫われたまゆゆ

先日、AKB48による「49thシングル選抜総選挙」が沖縄で開催。
元祖神7の1人・渡辺麻友さん(23)が、卒業を発表しました。

当日は記録的な豪雨により、野外ステージでのイベントは中止。
急遽、無観客による開票イベントとなりました。
雨女としての呼び声も高かった“まゆゆらしい”といえるラスト総選挙。
この日は別のメンバーが 開票スピーチで結婚宣言をする ” など、イベントは悪い意味で“伝説”となりました。

 

件の結婚発表についてはこちら(須藤凜々花さんの記事)に掲載させていただいてますので、ご一読をお願いします。

卒業という節目、一番話題性のある”AKBとしての最後”をあろうことかアイドルとしてのタブーを全力で破っていった人に全てを持っていかれたまゆゆからするとたまったもんではなかっただろう、と推測されます。

 

そもそも報われてなかった?”アイドルとして”のまゆゆ

まゆゆといえば、在籍時に恋愛スキャンダルもなく下ネタなどの過激ジョークも封印。
あの秋元康が、完璧なアイドルと言い放った程です。

しかし振り返ってみると超人気メンバーではあったものの存在が飛び抜けて輝いていたようには見えず
もっともアイドルらしいのに世間的には“報われなかったアイドル”などと呼ばれることもあるようです。

近年は「坂道系グループ」の人気に押され、難しい時期が続いているAKB48。
功労者の1人といえるまゆゆのシングルCDにおけるセンター起用回数は、在籍期間の長さの違いは
あれど単独センター回数が大島優子さんとほぼ同じ!

極端に報われなかったというわけではありません。

しかし現在人気を二分する存在の指原莉乃さんと比べると、テレビ露出の少なさは顕著。
指原さんが地方拠点のHKT48へ移籍していることを加味すると
まゆゆが“報われない”と表現されるのも仕方ないのかもしれません。

AKBを見ていると真面目な彼女に好感を抱くものの、目に入ってくるのはアピール上手な他のメンバーばかり……。
なんて矛盾を感じたことのある人もいることでしょう(熱狂的なまゆゆ推しは除く)。
好感と見たときの面白さを感じる人が違うのは、ひとえに「AKBメンバーの芸人化」が1つの理由かもしれません。

人は集団になればなるほどパッと見のインパクトは強まり、ひとりひとりの個性は薄まります。
そのため瞬間的に理解できるキャラクターや表現力が求められるのです。
その結果として真面目にコツコツ努力を重ねてマイペースに光り輝く人よりも
その場の瞬発力でソツなく対応できる人の方が重宝されるようになります。

あれれ?なんだかこれって一般社会の縮図のような気がしてきませんか。

まゆゆの存在を「80年代の匂いがする」と評する人もいるようですが
まさに彼女のスタンスや存在は昭和の時代に評価されたやり方なのかもしれません。

彼女のストイックさがけっこう好きな筆者は、結論を出したところで「ぐぬぬ」と悶絶しそうになりますが……。
ソロになったら彼女の真面目さやストイックさがほぐれ、大人の女性としての厚みが魅力の1つとして加わることを願うばかり。

 

こうしてみると、確かに対比している面子に比べてみると”メディアへの露出”は極端に少なかったように思えます。

指原さんなんかは、スキャンダルを機に名前が大幅に売れた節もあったりするので、”人気の取り合い合戦”という意味で見ると、まゆゆにはAKB48というフィールドは不利だったのかもしれませんね。

 

最後こそ身内にドロをかけられたような形になってしまったまゆゆ。

AKB卒業後の今後を期待しつつ、暖かく見守っていきたいものですね。

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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