【矢沢永吉】ロックの先駆者の私生活。年収は?交通事故!?

Pocket

ロックの先駆者と矢沢永吉さん。

そんな矢沢さんの今に迫っていきましょう!

スポンサードリンク

矢沢永吉さんについて

プロフィール

別名:E.YAZAWA,永ちゃん,ボス
生誕:1949年9月14日
出身地:広島県広島市
ジャンル:ロックンロール
職業:ボーカリスト,ミュージシャン,シンガーソングライター
活動期間:1972年 –

 

67歳の渋さ光るその眼光、佇まいはまさに本物の風格!

往年のロックスターたる証だと個人的には思ってます。

 

担当パート

矢沢永吉さんが担当されてる楽器は、下記のようです。

ボーカル
ギター
ブルースハープ
ベース
ピアノ

個人的に、ドラム等のタイコ系、パーカッション系をやってないのが意外でした。

 

人物像

愛称は「永ちゃん」「ボス」。
ロゴマークの”E.YAZAWA”は商標登録されており(第1601017号ほか)®が表示されている。

ファンが熱狂的であることで知られている。
2006年には、NHKスペシャルにて矢沢本人ではなくファンにスポットを当てた番組が放映された。

ほぼ全曲にわたる作曲、及び数曲における作詞を手掛ける。
クールス「紫のハイウェイ」など他のアーティストには「五大洋光」名義で楽曲を提供したこともある。

1975年のソロデビュー以降、特にテレビ媒体に露出することは少なかった。
1978年、資生堂のCMソングに採用された「時間よ止まれ」が大ヒットした際も『ザ・ベストテン』を始め、当時の音楽番組にはほとんど出演せず。

ラジオは1970年代に何度か出ている。
このため1980年2月10日に当時テレビに出ないと言われており、NHK教育の『若い広場』に出演した際は大きな反響を呼んだ。

同じ1980年に自身がCMソングを手掛けた「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」のCMには出演し、曲もヒットしたが、この時も音楽番組には出演しなかった。
ただ、CMソングは1976年9月のSONYラジカセ「リズムカプセル9000」から多数手掛けている。

近年のようにテレビ媒体に露出が増えたのは1992年に新発売されたサントリー缶コーヒー「BOSS」のCMに起用されてからである。
1980年代もテレビに出演することの少なかったが、ロックのカリスマのイメージを覆す冴えないサラリーマンを演じて世間を驚かせた。
1994年には『アリよさらば』でテレビドラマの主役を演じその後、ドラマ数本と映画に出演している。

活字メディアにもキャロル時代からしばしば登場した。
『週刊プレイボーイ』は、キャロル時代から矢沢を応援しており、誌面への登場はミュージシャンでトップの32回に及ぶ。

アルバム『Last Song』が発売された2012年夏には、多くの雑誌で表紙を飾った。

多くのアルバムをセルフ・プロデュースし、コンサートの興行や演出なども自身の会社が行い、自らがそれら全てを取り仕切る。

1960年代から活動してきたロック・アーティストで、今日まで第一線で活躍してきたアーティストは矢沢以外いないといわれている。
自らの奇想天外な人生を基に、数多くの名言を残している。

声以上の楽器はないと話しておりレコーディングの際には、ほとんど1テイクで完成することが多い。

2012年現在、楽曲数約400曲・ライブ総数約1800本・総動員数約600万人を超える。

オリコンアルバムランキングベスト10入り最多記録(51作)を保持(2017年6月現在)
オリコンDVDミュージック部門で最年長首位記録更新、60歳代での首位獲得は男女・洋楽邦楽含め史上初であった。

1970年代から1990年代までの3つの西暦10年代連続で、スタジオ・アルバム首位を獲得した男性ソロアーティストである。
1977年8月26日、日本人ソロ・ロックアーティストとして初めて日本武道館でコンサートを行う。
以降2016年まで武道館最多公演記録137回と更新中。日本武道館を”ロックの殿堂”に押し上げる。

1978年、1980年、1982年で長者番付歌手部門第1位。
オリコンアルバムランキング最年長首位(63歳8ヶ月)を記録。
ソロ歌手史上初のインディーズ作品によるオリコンアルバムランキング首位を獲得。
1978年、資生堂のCMソングとしてヒットした「時間よ止まれ」が、2014年再び同社のCM曲として復活した。

ホットドッグプレスの1982年5月号の独占インタビューにおいて「日本のミュージシャンはストーンズを観るべき。
だが横浜銀蠅のようなガキは観てもダメ。坂本龍一とかは観たほうがいい」と辛口なコメントをしている。

スポンサードリンク

同時に紅白歌合戦を「年越しそば歌合戦」と皮肉を込めて述べた。
2011年、ジョニー大倉への嫉妬心から、キャロル時代の映像が収録されている1973年の映画「番格ロック」のDVD発売を阻止したため、多方面から批判を受けている。

2015年12月2日にリリースしたライブDVD『ROCK IN DOME』が、同年12月14日付のオリコン週間DVDランキングにおいて総合1位(初登場)を獲得した(Blu-rayの売上枚数と合算した「総合ミュージック映像ランキング」でも1位を獲得)。
また、前作『TREASURE BOX』で自ら樹立した“DVD首位獲得最年長記録”(2014年5月当時64歳8ヶ月)を66歳3ヶ月に自ら塗り替えた。

やはり往年のロックスターだけあって輝かしい経歴の数々ですね。

それに合わせて、やはりロックスターたる所以か、尖った経歴もちょこちょこ見受けられますね。

 

 

私生活について

家族構成

前妻との間に2男1女、 原妻は米国人とのクォーターで、1女2男の父親でもある。また、娘の矢沢洋子は歌手である。
洋子とは、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」のCMで初共演した。

 

娘さんと共演となると、やはり父親といてはグっとくるものがありそうですが…

果たしてどうなのでしょうか?w

 

 

想定年収について

「サラリーマンが一生かかって稼ぐ金、矢沢1年で稼いでみますから」

という台詞から鑑みるに2~3億前後と推定されます。

但し、そこから経費を差っ引いてるのかどうかによって矢沢さん個人に入るお金はかなり上下しそうですね。

 

 

私生活はズタズタ?襲いかかる逆境

・山中湖の自宅取り壊し


山中湖に建てた自宅が無断で『アサヒ芸能』に取り上げられ、地図にも掲載された。そのため、熱狂的なファンが連日連夜訪れ、周辺は大騒ぎとなる。妻はノイローゼで入院一歩前、子供たちは登校拒否になり、しかたなく他の地区へ引越した。その後、空き家となった住居に一部のファンが侵入し、スプレーで落書きや板を剥がしてのたき火、無造作に残された女性下着など、悪質な行為がエスカレートしたため、自宅を取り壊すこととなる。

・ポルシェ盗難事件
愛車であったポルシェ、一度盗難に遭う。

・オーストラリアにおける事務所元側近による巨額横領事件
土地取引を巡り、34億円という巨額の経済事件となった。
1998年に事件が発覚して6年で完済したと報道されているが、「実際は15、6年かけて返済していた」と後に語っている。
これはオーストラリア犯罪史上2番目の被害額である。

 

かなりの逆境に見舞われたが、CMやテレビドラマ、映画への出演により2005年までに借金を完済し、東京・赤坂の一等地に5階建てのスタジオを建設するまでに至る。
なお本人はその件に関し「また新たなローンが出来てしまった」と笑い交じりに話している。
金融機関から「あなたは返済の優等生ですよ」と評価されているという。

 

金銭的被害が甚大すぎやしませんか…

お金を持ちすぎるとハイエナが集る、ということでしょうか?

 

 

矢沢さんが交通事故!?

事故の概要まとめ

2017年の6月21日午後1時50分ごろ、東京都港区南麻布3丁目の路上で、歌手の矢沢永吉さんが運転する乗用車がタクシーと接触する事故を起こしたことが、警視庁への取材でわかった。
双方にけがはなかった。

麻布署にると、矢沢さんが対向車に道を譲ろうとして車をバックさせた際、すぐ後ろに止まっていたタクシー前部のバンパーに接触したという。
矢沢さんの車に同乗者はおらず、タクシーにも客は乗っていなかった。

 

けが人がいなかったのが幸いですね。

あくまでも不注意、ということでしょうか?

往年のロックスターとはいえど、年齢が年齢ですから、気を付けて運転してほしいですね。

 

 

はい、というわけで今回は矢沢永吉さんについてまとめさせていただきました。

事故やケガなんかに気を付けていただき、これからも頑張ってほしいですね!

スポンサードリンク
About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*