【カントリー・ガールズ】嗣永桃子の今。収入は?引退!?

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無期限活休となった”Berryz工房”、そしてカントリーガールズとして活動されている”ももち”こと”嗣永桃子”さんについて迫っていきましょう!

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”ももち”について

プロフィール

愛称:ももち,ももちゃん,ぴーちっち,もも,つぐさん,ももち先輩
出生日:1994年3月6日
身長149.9cm
血液型:O型
出身:千葉県
ジャンル:J-POP
職業:歌手,アイドル,タレント,女優
活動期間:2002年 – 2017年
レーベル;PICCOLO TOWN,zetima
事務所:アップフロントプロモーション
グループ・ユニット等:Berryz工房,ZYX,ハロー!プロジェクト モベキマス,Buono!,カントリー・ガールズ

 

様々な活動をしてこられたももち。

25歳とは思えないほどの風格を感じるのは筆者だけでしょうか?

 

 

人物像

決め台詞は「かわいすぎて、許してにゃん♪」。
ただし、猫は苦手である。

お友だちのことを「おとももち」と言う。
あだ名は「ももち」であるが後輩から「嗣永さん」と呼ばれることが多く、本人は「嗣永さん」は堅苦しいので「ももち先輩」と呼ばれることを希望し、自身がプレイングマネージャーを務めるカントリー・ガールズのメンバーにはそうさせている。

また「嗣永」が難読名字であり、初対面の人からもあだ名なら呼びやすいと考えている。
なお難読名字でも覚えてもらえるように毎回共演者へ、自身で「ももちボード」と呼ぶ自分の名前をボードに書いたものを毎回持参、大きな声で自分の名前を名乗るという楽屋への挨拶を実践している。

モリタイシ作の漫画『まねこい』の登場人物である富永南のモデルである。
好きな漫画家に種村有菜を挙げている。
種村のほうもBerryz工房のファンでもあり、2013年7月には嗣永のラジオ番組に出演している。

推理小説の読書を趣味の一つとしている。今まで読んだ作品として綾辻行人著『時計館の殺人』、東野圭吾著『容疑者Xの献身』、森博嗣著『すべてがFになる』[30]などを挙げている。

綾辻行人とは綾辻が嗣永の出演映画『ゴメンナサイ』を観た感想をTwitterでツイートしたのをきっかけに、嗣永のラジオ番組に出演。

また2015年7月19日放送のNHKアーカイブス「すべては乱歩から始まった~日本ミステリーの父 没後50年」で一緒にゲスト出演している。

このとき同番組出演をきっかけとして江戸川乱歩のデビュー作である『二銭銅貨』を読んだと述べている。
ゆずからテレビ番組に出演オファーを貰ったことをきっかけにファンになり、自身のラジオ番組でライブに参加した話を中心に番組時間の約半分を使ってゆずについて語っている。

雑誌『日経エンタテインメント!』の2014年調査(女性アイドルTOP30)でランクされている。
Berryz工房で同い年の清水佐紀とは非常に仲が良く、「お姉さんズ」と呼ばれている。テレビで多数共演していた菊池亜美や、同い年ではほかに真野恵里菜とも仲が良い。

 

難読文字を避けて”ももち先輩”と呼ばせるエピソードに関しては正直意外でしたね。

キャラ作りの一環なのか、はたまた本心からそう呼ばせたいのか…?

 

 

 

ももちの私生活について

交友関係

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この画像がすべてを物語ってそうですね…

交友関係は割と狭いほうではあるとは思いますが、これがキャラ作りだとしたら悲しすぎますよ(´;ω;`)

 

 

収入概算

札束

ももちの年収に関してですが、仕事の本数からの概算とネット上等の予測の収束点を鑑みるに、おおよそ1900万~2200万かと思われます。

まぁ、だいたい2000万相当であると想像していただければいいでしょうか?

 

 

 

 

ももち”引退”について

引退Live(6/30)

6月30日をもって芸能界を引退する「ももち」こと嗣永桃子が同日、東京・江東区内の野外特設会場でラストライブ「ありがとう おとももち」を行い、約8000人のファンに別れを告げた。
ライブのラストで、15年間のアイドル人生の締めくくりを、リボンを結んだ右手の小指を折りたたむことで表現したが、装置で舞台下へ消えていく様子が、ある名作映画と酷似していることがネット上で話題になっている。

全21曲を披露し終えたももちは、「15年間、たくさんの愛を本当にどうもありがとうございました」と感謝のスピーチをし、約4分間、ファンに手を振り続けた。
一度、涙をぬぐうしぐさも見せたが、決して笑顔は絶やさず。

笑顔を届けるアイドルとしての務めを全うした。

そんな嗣永が最後に選んだ演出が、「立てた右手小指を折りたたんで退場する」ことだった。
場内の大型ビジョンにもその様子がはっきりと映し出されていたが、これが話題に。
あたかも、指を立てて舞台下へ消えていく様子が、映画「ターミネーター2」のラストで、主人公のアーノルド・シュワルツネッガーが扮したターミネーターが、自身に組み込まれたチップを抹消するために溶鉱炉へと沈んでいったシーンを思い起こさせるというものだった。

ツイッターでは「小指を立てながら溶鉱炉に沈んで行くシーンは涙無しには見られなかった」というつぶやきも見受けられたが、この演出は映画のオマージュではない。

ももちの右手小指は、ファンからの愛を受け取る「アンテナ」であると位置づけている。
そのアンテナをしまうことで、丸15年間のアイドル活動を終えることを表現した。

ターミネーターと言えば、「アイル・ビー・バック」=「また帰ってくる」の名ぜりふが思い浮かぶ。
だが、ももちは芸能界に復帰する考えについて、「今はないですね。なので、本当に今日が皆さんの前に現れる最後だと思うので、笑顔で終わりたいなと思います」と断言。
その言葉通りに、アイドル道を駆け抜けた。

 

なるほど…なかなかに感慨深い最期ですね。

ただ、戻らないと言って何人の人が芸能界に戻ってきたか…ということを考えれば、復帰を期待してしまう人も複数いるでしょうが。

 

 

はい、というわけで今回は”ももち”こと嗣永桃子さんについて迫ってみました!

今はひとまず、「今までお疲れさまでした」と引退を温かく見守りたいですね。

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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