【三池崇史】ジョジョの映画化を手がける巨匠!今は?私生活は?

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日本を代表する映画監督であり、漫画実写化映画を多く世に送り出してきた三池崇史監督。

今回はそんな三池監督について迫っていきましょう!

 

三池崇史について

プロフィール

生年月日:1960年8月24日
出生地:大阪府八尾市
職業:映画監督
ジャンル:ホラー、コメディ、バイオレンス
活動期間:1991年 –

当記事執筆当初で56歳という貫禄を感じさせる年です。

その貫禄は、風格となってその身に表れている気がします(・ω・)

 

主な代表作

三池監督の主な代表作についておさらいしましょう。

オーディション
殺し屋1
着信アリ
クローズZERO
十三人の刺客
悪の教典

…etc

こうしてみてみると、名だたる作品ばかりですね!

ジョジョ実写化の監督を任せられるだけはあると思われます(・A・)b

 

主な来歴

幼少時代を三重県で過ごし、大阪工業大学高等学校時代はラグビーを行っていたが、入部した瞬間にレベルの違いを思い知って挫折。
ラグビーを断念してバイクサーキットのライセンス取得に挑んだが、走りにくい状態で前を走る人間を抜く欲求が生まれなかったため、これも断念。

大学へ内部進学できなくなっていた三池は横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)に進学、横浜にあった今村昌平の私塾で映画を学ぶが、大師匠の大庭秀雄が最初の授業で書いた「脚本とは芸術である」という言葉に、自分が場違いであることに気付かされてこれも挫折。

最終的に専門学校は卒業するが殆ど中退状態となり、横浜のディスコでアルバイトを行った。
専門学校2年生の時に専門学校の先輩からテレビの仕事の手伝いを頼まれ、これを引き受けた。

真面目に専門学校に行っている生徒は卒業制作を作っている時期ではあったため学校は先輩の依頼を一度断ったが、先輩が学校の先生に「まともに学校に行っていない生徒でもいいから紹介してくれ」と頼んだところ、その筆頭として三池の名前が挙がったというのが真相であり、学校の職員がアルバイト先のディスコまで来て依頼を持ちかけたという。

卒業後、ディスコのアルバイトをそのままやっていくのはなんだからと、その先輩の手伝いを行うようになった。

今村昌平、恩地日出夫、野田幸男、西村潔、井上梅次、村川透らの助監督を経て、1991年にビデオ映画『突風!ミニパト隊』で監督デビュー、1995年の『新宿黒社会』で初の劇場用オリジナル作品を手掛けた。コメディからバイオレンス、ホラーなど多岐に渡るジャンルで映画制作を続ける。1998年に、『TIME』誌がこれから活躍が期待される非英語圏の監督として、ジョン・ウーと並び10位に選出。クエンティン・タランティーノ、イーライ・ロス、パク・チャヌクなど、海外の監督にも影響を与えた。

 

こうしてみると、既に学生時代から映画監督としての頭角を現していた、ということでしょうね!

そう考えると、才能って恐ろしい!(^△^;)

 

三池崇史の今

最新作は”ジョジョの奇妙な大冒険”の実写化!期待のかかる今!

日本を代表する映画監督であり、漫画実写化映画を多く世に送り出してきた三池崇史監督。
今回挑んだのは『ジョジョの奇妙な冒険』。
独特の世界観を持ち世界中で読まれている作品だ。

原作者の方はみんな会ってみると面白いですが、ジョジョの荒木飛呂彦先生はとびきりすごい、伝説みたいな人。
熱く語ることもあるし、根っこにはクールで冷静なものも持っている。
「ジョジョ」は定めから逃げないというメッセージのこもった作品。
だから僕たちも真っ正直に、逃げずにぶつかった。
荒木先生は僕よりずっと多く映画を見ているので不安でしたが、楽しんでくださったと思います。

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実写化のハードルはいくつかあった。

 

漫画のキャラクター通りに衣装や髪形を作り込み、十何回も試しました。
あの衣装でキャラクターに扮した俳優が出てくると、日常の中ではすごく浮いている。
日本が舞台なのですが、このキャラクターが自然に登場し、自然に原作のセリフが言える空間を日本でつくるのは難しいと思いました。
それで、スペインロケを決めた。
バルセロナの路地から山崎賢人扮する東方仗助が出てきた時は、全然違和感がありませんでした。
昔の日本でも見たことがあるような、塗りこめられた時間を感じる場所でした。

キャラクターの生命力が作り出す「スタンド」の表現にも気を配った。
スタンドはいわば本人の分身で、攻撃されると本人もダメージを受ける。

原作では背景をイメージで描けますが、実写だとスタンドが戦う間も本人がどこにいるかを描く必要がある。
ただ、スタンドの後ろで独りで本人がダメージを受けていると寂しいですよね。
だから、戦うシーンでスタンドと本人が一緒に映るのはほんの一瞬にするなど、緩急をつけています。
自分の中で「スタンドはこう表現すればいい」という整理はできましたね。

『忍たま乱太郎』から『土竜の唄』まで、実写映画化した漫画は幅広い。

漫画というのは、最終的には漫画家が人生をかけて生み出した宝物ですよね。
僕たちはそれを借りるわけですから、その原作の世界の一部、末端にちょっと存在するように作らなければいけない。
原作者の方にそれを許してもらい、さらにエンターテインメントとして楽しんでもらえる、というのが理想です。
映画監督としての自分のものづくりの信念、こだわりはむしろ邪魔。
原作者のそれがすでにあるわけですから。原作者のこだわりと監督のこだわりがぶつかるところなんて、見たい人はあまりいないでしょう?

 

昨今の実写映画に対しての風刺も絡めた絶妙なコメントですね・・・

流石巨匠、年老いて尚その意見に説得力しかありませんね!

 

三池崇史の私生活について

収入は?

某監督の場合はギャラ交渉をしているみたいで、1本辺り1,000~1,500万円入ってくるみたいです。
更にDVDなどの二次使用作品のギャラも合わせると大体2,000万円との事!

でもこの金額をもらえる監督は、三池崇史みたいなメジャー作品を手掛けている一部の監督だけとも、漏らしています…
生々し過ぎますね。

映画1本2000万!これなら毎年一本映画を作り続けるだけで生活できちゃいます(・ω・)

あとは製作してる映画の本数を重ねてみると、自ずと察せるものがありますね・・・w

 

三池崇史の家庭事情!

著書”監督中毒”にて、2003年には結婚して子供がいる、ということだけ明かされています。

というか、三池監督自身が”監督中毒”と言い張るだけ合って、私生活も映画漬け・・・とのこと。

そう考えると、三池監督にとっては

プライベート=仕事

なのかもしれませんね(・。・)

 

 

はい、というわけで今回は三池崇史さんについて迫っていきました!

本人をして”映画中毒”と語る様に少しあこがれた筆者です…w

いつもご愛読、ありがとうございます(・ω・)

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About もるがん斉藤 78 Articles
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