【渡辺謙】往年のスターの今。収入は?プライベートは?不倫!?

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今回は往年のスターとしてその名を馳せている”渡辺謙”さんについて迫っていきましょう!

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渡辺謙について

プロフィール

渡辺 謙は、日本の俳優。本名同じ。
「謙」は越後の戦国武将、上杉謙信に因む。

新潟県北魚沼郡広神村(魚沼市旧広神村)出身。
演劇集団 円を経て2002年からケイダッシュ所属。
世界各国において映画を中心にテレビドラマ、舞台、テレビコマーシャルと幅広く活躍している俳優の一人。
身長184cm、体重80kg。父の渡辺亮一は画家として活動している。

<活動経歴等>
1979年:演劇集団 円入団
1982年:正劇団員昇格
1987年:『独眼竜政宗』
1989年:白血病発症
1990年:『仕掛人・藤枝梅安』
1993年:『炎立つ』
1995年:『御家人斬九郎』
2002年:ケイダッシュ移籍
2003年:『ラストサムライ』
2006年:『硫黄島からの手紙』
2009年:『沈まぬ太陽』
2010年:『インセプション』

 

なによりも意外なのは、渡辺謙さんの父が画家として活動されていることではないでしょうか?

正直筆者はこの事実を知らなかったので、衝撃を受けました。

ちなみに、当記事執筆当初で57歳とのことで、その年齢に伴った貫禄をその身に纏っています。

生で見ると、その渋さにイチコロかも?w

 

人物像

1996年に刊行された社会派映画監督熊井啓の著書「映画の深い河」では、深く渡辺について言及している。
熊井の「海と毒薬」に起用するかどうか判断するために初めて渡辺と会った時に感じた独特の雰囲気は、「初めて石原裕次郎や小林旭、赤木圭一郎、吉永小百合らを見た時に感じたスター性と同じものを感じた」と記している。また、スター性だけでなく「海と毒薬」の製作過程で長尺のアフレコを行った際のあまりにも正確な仕事ぶりに感心し、三船敏郎に劣らない卓越した集中力を持っている俳優であると激賞。そして、いつか渡辺主演で映画を撮りたいと述べていた。

趣味は乗馬やゴルフ、料理など多岐にわたる。
無類の蕎麦好きで、テレビ番組に出演した際、十割蕎麦を「ケレン」と評するほどのこだわりを持ち、特に故郷新潟名物の「へぎそば」を好む。
スポーツではプロ野球の阪神タイガースの熱狂的なファンであり、ラグビーの神戸製鋼ファンとして知られる。

のアカデミー賞のプレゼンターを一緒に務めたカトリーヌ・ドヌーヴが、約2週間後の3月13日に「フランス映画祭2007」の代表団長として来日。
東京都港区のフランス大使館での記者会見の時に渡辺の印象について聞かれ、「彼の英語は素晴らしいと思った。非常に才能があって、素敵な方ですね」と語った。
また、出演している作品の吹き替え版でも『バットマン ビギンズ』を除く全ての作品で渡辺自身が声を担当している。

2009年5月29日付東京新聞の一般投書欄へ渡辺自身が投稿していた。
具体的には、日本の方向性を示しきれない政治家へ苦言を呈すると共に、麻生内閣が決定した補正予算の中の「アニメの殿堂(国立メディア芸術総合センター)」について「文化発信に繋がるという妄想は止めて、即座に予算から削除するべき」というものであった。
また、2015年7月8日には、自身のツイッターに2020年東京五輪開催に伴う新国立競技場の建設計画に関して、「不思議なニュース」とコメントしている。

2013年、東日本大震災の被災者たちを支援しようと、宮城県気仙沼市に自身がプロデュースしたライブカフェ「K-port」をオープン。
オープニングイベントとして11月24日に1日だけのスペシャル企画として、南果歩と朗読劇「ラヴ・レターズ」 を上演している。

出演作品を選ぶ基準について「自分の心の針が振れるかどうかで素直に選んでいますね」と述べている。

2014年5月13日、蟹江敬三のお別れの会でメッセージを述べた。蟹江が出演した前年上期の連続テレビ小説『あまちゃん』での話などを交えてスピーチした。

<阪神ファンとして>
プロ野球の阪神タイガースの熱狂的なファンであり、阪神の試合結果はハリウッドに活動拠点を移した後でもインターネットなどで随時情報収集しており、渡辺自身も多忙な中、2005年9月19日と9月20日には阪神甲子園球場に駆けつけ、阪神×中日戦を観戦。
20日には関西ローカルの独立UHF局のナイター中継『サンテレビボックス席』に5回までゲスト出演した。

日本にいるときは精力的に甲子園球場にタイガースの応援に出かけて行く。野球解説者の福本豊と友人で、試合観戦後は福本と甲子園球場近隣の庶民的な居酒屋でにぎやかに野球談義に花を咲かせていた。
またそう言ったことからハリウッド関係者の間では「シーズンオフの間に撮影は終わる。」と説明したり阪神が勝利した翌日にオファーをかけるとOKが出やすいということが言われているという都市伝説がある。

ヘビースモーカーであり、移動や上記の阪神タイガースの応援の際、のぞみ号・東京駅・新大阪駅・甲子園球場等の喫煙ルームや喫煙エリアに突然一人で姿を現し、周りを驚かせたこともある。
2014年10月12日のセントラル・リーグ クライマックスシリーズ第2戦では甲子園球場バックネット裏で観戦。試合経過に一喜一憂する姿がテレビ中継で流れた。

 

タイガースの件を見て思うのは、”ただのタイガース好きのおっちゃん”な側面を併せ持ってることですかね…

庶民的と言ってしまえばそれまででしょうが、それでもそうした”人間臭い”一面があることが、渡辺謙さんの人気につながっている部分もあるのではないでしょうか?

 

渡辺謙のプライベートについて

名だたるスターの一角。プライベートにも影響してくるその収入は?

札束

渡辺さんがハリウッド進出のきっかけとなった映画「ラストサムライ」出演時のギャラは約500万円程度だったと言われています。

「バッドマン」出演時のギャラは約1億円、「ゴジラ」は約5億円のギャラになっているのではないかと推測されています。

日本での渡辺さんのギャラは、ハリウッドでの活躍が日本でも影響しているようで、2015年時点でドラマ出演料は1話あたり約500万円といわれており、2時間ドラマで約7,000万円といわれています。一方、日本映画の出演料は、「日本映画の場合、ギャラは安く抑えられるため1本2,000万円~3,000万円でしょう。でも、「明日の記憶」に限ってはプロデュース料もかわわるので加わるので軽く5,000万円は超えているはず。」とのことです。

CM契約料は、日産のスカイラインCMは、推定1億5,000万円、他のCMは、1本約1億円だとも予想されており、年収は10億円を超えているともいわれています。

 

流石往年のスター…というべきでしょうか?

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信じられないくらい稼いでますね。

しかもスカイラインのCMみたいな車のCMの場合、協賛としてデモ車が与えられるケースなどもあるため、資産収益としてはこの収入よりもさらに上と見ることができるでしょう。

執筆してて思いましたが、凄まじいですね…

 

往年のスターの私生活は?娘?孫!?

 

1983年(昭和58年)に結婚した前夫人とは2年に及ぶ調停の末、2005年3月に離婚。
時を同じくしてテレビ東京のサスペンスドラマの共演を機に知り合った女優の南果歩と本格的に交際を開始し、同年12月3日に再婚。

二人の交際に関しては日本の芸能マスコミもノーマークで、AP通信配信の写真で渡辺が映画『SAYURI』のニューヨークプレミアに同伴した「未確認ゲスト」の女性が南と判明すると同時に、二人の結婚が公表された。
南が前夫の辻仁成との間に儲けた1子(男子)とも養子縁組(次男)し、一時は南と次男と共にロサンゼルスを生活の拠点にしていた。
仕事で世界各地を飛び回る渡辺と、より家族の時間を多く持てるよう考慮して、家族の生活の拠点は日本においている。

当初、結婚式などは挙げなかったが、2010年8月、結婚5年目の節目としてロサンゼルスで挙式したことを公表した。

 

<子供たちへ>
杏の独身時代、「娘はとっとと嫁に行っちゃえと思うが、せがれ(大)はそうはいかないので、いいしごとに巡り合えればいいなと思うと述べていた。
孫たちには「J」と呼ぶよう指示している。妻の南共々瀬戸内寂聴と親交がある。

 

娘に”とっとと嫁に行け”と言う珍しいタイプのお父さんですね。

玉の輿であったとしてもなかなかためらうのが父親という生き物ですが、渡辺謙さんはバッサリと”嫁に行け”とのこと。

あと、孫に”J”と呼ぶよう指示してる理由はいまいちわかりません…(´・ω・`)

 

往年のスター故か。57歳にして不倫騒動!

7月15日、都内で俳優の渡辺謙が記者会見を開き、3月末に「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられた21歳年下のジュエリーデザイナーとの不倫について認め、謝罪した。
現場にいたテレビ局関係者は語る。

「今回の会見は、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のスタートに向けて、NHKの強い意向を受け、渡辺に“禊”を済まさせるために行われたようなものだといわれています」

渡辺は、年明けからスタートする『西郷どん』で、鈴木亮平演じる西郷隆盛の“生涯の師”である島津斉彬を演じる。
「昨今、芸能人の不倫に対する世間の目は厳しく、このままうやむやにして大河ドラマが始まれば、またNHK受信料を払わないという人が増える懸念がある。
そこで、NHKは渡辺の所属事務所に“禊会見”を求めたのです。
渡辺本人も、所属事務所も、不倫を認める謝罪会見などやりたくなかった。
しかし、NHKとの今後の関係を考えると、やらざるを得なかったのです」

会見では、不倫相手の女性とは別れたと話していた渡辺。
妻である女優の南果歩との今後についても、「これからも支えていきたいと思っていますし、軌道修正していきたい」と話し、離婚の話は出ていないと説明していた。

「実は渡辺さんは例の不倫相手とはまだ続いており、頻繁に会っているとみられ、業界内では『恋で自分が見えなくなっている』などといわれています。実際のところは、南さんとの関係は修復不可能な状況です。2人の離婚はもうすでに確定しており、すでに一部でも報道されている通り、2人で共有している不動産と貯金はすべて、慰謝料として南さんに支払われることになっています。ただ、大河ドラマの撮影中はマスコミの報道がドラマに影響する可能性があるので、離婚できない。撮影自体は来年の8月頃にはクランクアップする見込みなので、離婚の発表は来年10~12月になるのではないかといわれています」(前出と別のテレビ局関係者)

離婚時期まで渡辺の都合に振り回される南のやるせなさとは、いかほどだろうか。

 

不倫を肯定するわけではありませんが、この年になっても不倫できる、というのは渡辺謙さんの貫禄故でしょうか?

この会見だけ鑑みると南さんが可哀想に思えてきますが…

 

Twitterで反論を展開!報道等に苦言を呈す

3月末に「週刊文春」(文芸春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫を報じられ、7月15日に釈明会見を行った俳優の渡辺謙が自身のツイッターを更新し、報道に反論した。

渡辺がツイッターを更新したのは同誌で不倫が発覚する直前の3月22日に更新して以来。
現在は米国でハリウッド版「ゴジラ」シリーズの最新作の撮影に臨んでいる。

渡辺は米に滞在中だが、自身の会見後の報道をチェックしていたようで、「反論が無いことを良いことに全く根拠の無い話が世の中に出る事に呆れます」と苦言。

「パソコンの前で適当に書いた文があたかも信憑性あるかの様に垂れ流される。もう人の人生を勝手に創作しないで欲しいなぁ」と心境を吐露。
「因みに撮影快調、ゴジ君元気です」と近況を報告した。

「会見で渡辺は妻で女優の南果歩と離婚する意思がないことを明言したものの、夫婦関係の修復がかなり難しいことをうかがわせた。おまけに、会見に集まり渡辺にマイクを向けた女性リポーターたちから厳し過ぎる質問を浴びせられタジタジ。渡辺が苦言を呈したくなるような記事が出るのも仕方ないのでは」(芸能記者)

会見で渡辺は肝心の夫婦関係の修復について聞かれると、「ぼくが今、言える立場ではないと思うんです」、「今後、どうなっていくかというのは、ゆっくりと軌道修正をしているところ」など歯切れの悪い発言を連発していた。

「渡辺は今後、出演する来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影に臨むため帰国。取材の場がもうけられると思うので、そこで夫婦関係について何らかの報告があるのでは」(芸能記者)

なにはともあれ、人生を「創作」されないためにも、堂々と公の場で反論したほうがよさそうだ。

 

人生を創作、というこのフレーズがちょっとツボにはまった筆者です、どうも。

実際のところ「渡辺夫妻の関係修復は無謀では?」と巷では噂されており、大河ドラマのクランクアップを境に快方、悪化を問わず事態は進行するだろう、というのが専らの見方です。

 

 

はい、というわけで今回は渡辺謙さんについて迫ってみました!

先ずは大河ドラマの撮影を終えるまでは事態が動きそうにない不倫騒動。

今後の推移は、緩く見守っていくしかないでしょう。

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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