【阪神】藤浪 晋太郎の現在。収入は?イップス!?

Pocket

今回は阪神タイガースで活躍中の藤浪選手について迫っていきたいと思います!

スポンサードリンク

藤浪晋太郎について

プロフィール

出身地:大阪府堺市南区
生年月日:1994年4月12日
身長:197cm
体重:89kg

投球・打席:右投右打
ポジション:投手
プロ入り:2012年 ドラフト1位
初出場:2013年3月31日

 

当記事執筆当初で23歳の若き猛虎!

体格もズバリスポーツ向けのテンプレを踏襲しており、今後の成長に期待どころか恐怖すら覚えている筆者がいますw

 

人物像

幼少の頃から、勤勉で地道な努力を弛まない性格であり、2歳から中学3年まで続けた水泳では泳力検定1級を取得している。
幼少時代の水泳のインストラクターは巨人の小林誠司捕手の母親である。
学校での得意科目は英語で、小さい頃から英語教室に通い、中学3年で英語検定準2級を取得した。

大阪桐蔭高校進学時、進学コースを受験しようとしたが、野球部員は全員III類(体育芸能コース)に在籍する必要があったため、やむなく進路変更した。
読書も好きで、野球関係の本以外にも東野圭吾や山田悠介の小説を好んでいる。
2014年からはアコースティックギターを始め、2015年の春季キャンプではキャンプ地にも持ち込んでいる。

『ビッグコミックスピリッツ』に連載されていた野球漫画『ラストイニング』には、藤浪をモデルにした「大阪の強豪校・難波南洋高校のエース藤村」が登場している。
その縁から、2014年の阪神春季キャンプ中には、作画を担当する中原裕が藤浪にインタビューをし、同年4月7日発売の19号では、同作品の連載完結記念企画として、その模様をまとめた記事が掲載された。
また、野球漫画『ROOKIES』の作者で阪神ファンの森田まさのりは、同作品と阪神球団のコラボレーションによる2014年のキャンペーン向けに「藤浪がホームゲームで時速155km/hのストレートを投げる姿」をイラストで描き下ろしている。

野球漫画『H2』のファン。「野球としても面白いし、あだちさん作品独特の甘酸っぱさが好き」と述べている。

学生時代からMr.Childrenの大ファンで、自身の登場曲に使用している。

 

ミスチルの大ファンというのはわかりますが、登場曲に使用するとなれば相当筋金入りでしょうねw

あと、意外と野球漫画系、野球漫画家等とのコラボが多いのは野球選手からすると特段目立った特徴になるのではないでしょうか?

 

野球選手以外の藤浪の顔

<CM関連>
上新電機(2014年2月 – )同社が阪神のオフィシャルスポンサーを務める関係で、チームメートの能見・西岡と共に出演。
阪神所属の選手では史上最年少(当時19歳)でCMデビューを果たした。
2016年には上本博紀・梅野隆太郎、2017年からは上本・岩貞祐太と共演。
阪神電気鉄道「阪神沿線物語」第2話(2014年2月22日 – )物語の主人公である佐藤江梨子・神田伸一郎(ハマカーン)などが登場するシーンの一部に、甲子園球場で登板した試合の映像を使用。
同社のCMに阪神タイガースの関係者が登場するのは、2009年の阪神なんば線の開通告知CMに当時の一軍監督・真弓明信が出演して以来5年ぶりである。

 

スポーツ選手としての花形である、CM出演も若くして達成しており、まさにスター選手の花形街道まっしぐら!

スターダムを駆け上がる姿が目に浮かびますね(`・ω・´)

 

収入は?

年棒推移

札束

年俸(推定)

チーム

スポンサードリンク
2017年 1億6000万円 阪神タイガース
2016年 1億7000万円 阪神タイガース
2015年 8500万円 阪神タイガース
2014年 4500万円 阪神タイガース
2013年 1500万円 阪神タイガース

 

ドラフト一位での鳴り物入りでの入団から始まり、順調に年棒を上げていっていますね!

ちなみに、背番号は一貫して「19」をその身に纏っています。

 

藤浪選手、まさかのイップス!?

そもそもイップスってなんぞや

イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。
本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。

 

<治療法について>

最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。無意識に身体が拒否反応しているので小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。
これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

また別に、単なるスランプや緊張からくるあがり、あるいは精神的な病気が原因ではなく、運動障害であるジストニアが疑われる場合には、職業性ジストニアの治療に準じた治療が少数の医療機関にて行われつつある。

 

イップスの症状、治療法について簡単にまとめてみました。

治療の必要な精神病だとご理解いただければ十分かと。

 

藤浪選手のイップス疑惑について

制球難で二軍調整中だった阪神の藤浪晋太郎が2カ月半ぶりに登板。
1点ビハインドの二回1死、相手投手の大瀬良を打席に迎えるとカウント1―1からの3球目がすっぽ抜けて左肩を直撃。
あわや顔面死球かという投球に広島ベンチは肝を冷やした。

16年8月に藤浪は初回7失点KOで大炎上している。

四回2死にも、すっぽ抜けたカットボールが菊池の左肩に直撃。
両軍が本塁付近に集まり騒然となった。

さらに五回2死二、三塁の場面でも、カウント3―2から石原に投じたカットボールが頭部付近を通過。
5つ目となるこの四球を出したところでベンチに下げられた。
ちなみに、7四死球は全て右打者に与えたものだった。

藤浪の死球で思い出すのは4月4日。
この日と同じ京セラドーム大阪でのヤクルト戦で、畠山に頭部死球。
起き上がった畠山が怒りをあらわにすると、両軍がベンチから飛び出し大乱闘となった。

この試合9四死球と大乱調だった藤浪は、5月26日のDeNA戦で六回途中6安打4四球3失点で3敗目を喫し、この時点で36四死球はリーグワースト。
呆れた金本監督はプロ5年目にして初の二軍落ちを命じたのだが、7月2日のウエスタン中日戦の五回にも、石垣へ投じた144キロの直球が頭部を直撃。
コントロールを修正するはずだった二軍で、プロ初の危険球退場となった。

藤浪は1年目に10勝(6敗)を挙げ、15年まで3年連続2ケタ勝利を記録。
14、15年の11死球はリーグワーストだったが、これほど「ぶつける投手」という印象はなかった。
それが4月の畠山への顔面付近の死球から、右打者の内角を攻められず、今では変化球もすっぽ抜けて死球を与えるほど症状がひどくなった。
本人は否定しているものの、精神的なショックなどが原因で自分の思い通りの動きができなくなる運動障害(イップス)の可能性が高い。

金本監督が「彼の人生を左右する」とまで言ったこの日のマウンドでも2人にぶつけ、あわや危険球という投球の直後に降板。
藤浪は「チームにも、死球を当ててしまった相手の選手にも申し訳ない投球でした」とコメントした。
早くメンタルの専門家に相談しないと、「10年に1人の逸材」とまでいわれた右腕の投手生命は終わるかもしれない。

 

右打者に対するインコースを攻めれない。

これは典型的なイップスとみて間違いないでしょうが…

藤浪選手が否定すれども、状況証拠から見ても明らかな気はします。

 

 

はい、というわけで今回は阪神タイガースの藤浪選手について迫ってみました!

イップスの克服、難しいものはあるでしょうが…

きちんと自身のイップスに向き合って、再び活躍する姿をこの目に焼き付けたいものです(´・ω・`)

スポンサードリンク
About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*