【T.M.R】日本屈指の実力者、西川貴教。私生活は?収入は?

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今回は、日本の音楽界の中でも屈指の実力者としてその名を馳せつつも、そのお茶目な言動で親しみやすさをも醸し出している西川貴教さんについて迫っていきたいと思います!

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“T.M.Revolution”西川貴教について

プロフィール

別名:ター坊
誕生日:1970年9月19日
出身地:滋賀県野洲郡野洲町(現・野洲市)
ジャンル:J-POP,ロック
系統:ミュージシャン,歌手,作詞家,俳優,声優
担当楽器:ボーカル,ギター
活動期間:1989年 –

 

当記事執筆当初で46歳というベテランとして相応しい年齢と貫禄を兼ね備えていますね。

ちなみに声優として出演すると2~4話でそのキャラが死ぬという謎のジンクスを抱えていますw

出演料の問題だと巷では噂されていますが、実際はどうなのでしょうか?

 

※ちなみに、筆者が知ってるだけでも、ミゲル(ガンダムSEED),ハイネ(ガンダムSEED Destiny)といったキャラが出演して数話で戦場に散ってますね・・・

 

 

人物像

プロ野球では阪神タイガースのファン。

色白で女性のようなツルツルの肌がコンプレックスと明かしているが、その特性や体型を生かし、女性ファッション誌『CanCam』で「西川貴子」として女装姿でモデルデビューしたことがある。
その一方で3つのトレーニングジムに通い、食事は1日1食、体脂肪も9%を保つなど15年以上トレーニングを続け、ライブのための体づくりを徹底している。
また、自身のInstagramでその鍛え上げた身体を披露したり、自著『おしゃべりな筋肉 心のワークアウト7メソッド』も刊行している。

理想の父親像として児玉清を挙げている。
2002年4月9日の『西川貴教のallnightnippon SUPER!』には児玉がゲスト出演し、この日の放送は、日本民間放送連盟賞を受賞した。

著書『西川貴教のとなりの芝生』で、声帯にポリープがあるが「付き合っていけば味になる」と割り切り、切除手術はしていないと発言した。

2010年5月、Twitterの公式アカウントを取得。以降、自ら積極的に活動などをツイートしており、フォロワーは2017年5月現在で137万人を超える。
2015年6月にはLINEの公式アカウントも取得。

 

妹が2人いる。
父は地方公務員(滋賀県職員)、母は市民病院に勤め、母方の祖父は警察官という公務員家系に育つ。
小学校時代は剣道をしており、中学時代はハンドボール部に所属。

家庭環境は音楽と縁遠い環境であったが、小学校高学年にラジオで初めて洋楽に触れる。
中学時代の文化祭で洋楽のコピーバンドのヴォーカルとして初めてステージに立ち、その後「歌」を自分の拠りどころにし、バンドやそのライブ活動に明け暮れる。
当時のバンド名は「エルフ」。
バンド活動に嵌り高校時代は遅刻や早退を繰り返していたため、高校を退学。
その後、大阪スクールオブミュージック専門学校高等課程に籍を置き、そこで知り合ったメンバーとLuis-Maryを結成。
人気を得るに従って授業に出席出来なくなり、卒業はしていない。3日間の補習で卒業できたとのことだが、それさえもしぶったとのこと。

 

歌唱力には定評があり、2007年1月29日発売の雑誌『FOOL’S MATE』[要ページ番号]にて、GACKTに「日本で数少ないピッチのいいアーティスト・2回まわしのLIVEなのに声の安定感が凄い」と評価されている。

基本的には標準語だが、関西出身の友人(L’Arc〜en〜Cielのtetsuyaなど)との会話、また関西の番組に出演する時はコテコテの関西弁を使用することがある。

 

関西弁に関しては、ダウンタウンとの絡みを見ているとそれが如実に現れているような気がしますw

そして、GACKTさんにも評価されているその歌唱力は先ず間違いなく本物といって差し支えないでしょう。

家系から見てアーティスト活動は反対されそうなものだったでしょうが、実際はどうなのでしょうか?

まぁ、結果として大成している以上今となっては家族も文句は言ってないと思いますが・・・

 

 

西川貴教のアーティストとしての姿勢

石原元東京都知事の発言に苦言

東京都の漫画の規制を目的とした都の条例改正とそれに関する石原慎太郎東京都知事の姿勢を問題視しており、また同知事の同性愛者差別発言について
「勘違いされたくないのは、今回の条例を否定だけしているのではありません。条例に関して都民に詳しく説明もせず、内容の審議もそこそこにアニメやコミックは低俗、同性愛者や性同一性障害者には時に差別発言をするような知事が性急に条例を可決させようとしていることに問題があると思っているのです」
と批判した。

 

こうして力のあるアーティストがきちんと苦言を呈する意味は大きいでしょう。

そうしたことを鑑みても、「ネギま!」などでおなじみの赤松先生と同様、精力的な活動家であるということが伺えますね。

 

サブカルチャーとの関連性

T.M.Revolutionの3rdシングル「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」にて初めてアニメ主題歌を担当した。

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の(煉)役にて声優デビュー。

『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でもT.M.Revolutionとして主題歌・挿入歌を歌い、出演もしている。
また、ガンダムSEEDシリーズにおいては本編のみならずドラマCDやゲームにも出演し、アニメ雑誌のインタビューにも応じている。

『SEED DESTINY』で演じたハイネ・ヴェステンフルスの名前の由来は、ドイツ語で「西(=ヴェステン)、川(=フルス)」の意であり、「ハイネ」は西川がLuis-Mary時代に名乗っていた灰猫(はいね)から取られている。
『機動戦士ガンダムSEED』で演じたミゲル・アイマンが『ガンダムSEED MSV』で搭乗する専用ジンもオレンジ色に塗装されており、またプラモデル「1/144 HGジン(ミゲル・アイマン専用機)」には、西川監修のファッションブランド「DEFROCK」のシールが封入されている。
また、アルバム『SEVENTH HEAVEN』に収録された『Zips』がガンダムSEED MSVのテーマソングに選ばれ、ジンの格納庫で西川が歌うというコラボレーションがなされた。

ガンダムSEEDシリーズで西川が歌った曲を中心としたミニアルバム『X42S-REVOLUTION』の初回限定版 Type-Aには、特典として「1/144 HGハイネ専用デスティニーガンダム」のプラモデルが付属している。
既に発売されたHGデスティニーガンダムのカラー変更版ではあるが、機体の公式設定が新たに書き下ろされるという徹底したコラボレーションがなされている。
また、ガンプラ30周年を記念した曲『Imaginary Ark』が最終トラックに収められ、「ガンプラサポーターズ」の一人としてお祝いのコメントを寄せている。

Twitterにて、視聴したアニメの感想、グッズ・映像ソフトの購入報告をコメントしたり、「今から出かけますが、○○の放送時刻までに帰ってこられるだろうか」と放映時間を気にするコメントを残すこともある。
『Animelo Summer Live 2011』にT.M.Revolutionとしてサプライズゲストとして自身初出演を果たした。
ガンダムSEEDシリーズ以外では『戦国BASARA』シリーズのテーマソング・挿入歌も多く手がけており、T.M.Revolution、abingdon boys school両名義でリリースされている。

Twitterで「何とかしてコミックマーケットに行き、自分が題材になっている薄い本(同人誌)を購入してみたい」という願望があることを明かしていたが、その後2016年8月開催予定のコミックマーケット90にてサークル参加することが同年6月10日の当落発表で判明し、ファンからの質問にTwitterで本人である事を認めた上で「レコード会社にバレたので“本人監修での出店”になる」と公表したが、2016年8月12日当日に自ら会場入りし、近隣に席を設けていたサークルへの挨拶回りと見本誌や団扇の配布、即席の握手会を開催するなどし、目的を達成した。

2012年度より、漫画・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーを取り上げるNHKの番組「MAG・ネット」のコーナー「まぐレポ」のレギュラーに就任した。
テレビアニメ『戦国BASARA Judge End』において、テレビアニメオリジナルキャラクター酒井忠次役として出演。
服の色には彼の好きな色であるオレンジ色が取り込まれ、衣装の細部には『HOT LIMIT』の衣装デザインが盛り込まれている。

 

こうしてみると、普通にただのサブカル好きに加えて自身の力を添えているだけのようにも思えますが・・・w

アニメの放映時間を気にしたり、コミケに参加したりするそれはまさにただの”サブカル大好きおじさん”の様相が見て取れますね・・・

 

”社長”としての西川貴教

ミュージシャン西川貴教(46)が発起人となった「イナズマロック フェス」は今年で9回目。
来場者数は10万人にも上り、西日本最大のロックフェスに育て上げた彼の仕事の進め方、そこに至る苦悩を記した話題の新著「おしゃべりな筋肉」(新潮社)は、単なるタレント本ではなく、もはや“ビジネス書”である。

26歳のソロデビュー時に所属した会社は独立採算制で、アーティスト活動と並行して音楽ビジネスにも関わることに。
さらに28歳で個人事務所を設立、会社経営も20年のキャリアだ。

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「BUCK―TICKさんの傘下から20歳でメジャーデビューしましたが、3年足らずでバンドを脱退しました。その後、縁あってソロで活動することになった次のレコード会社は、海外エージェントのように業務契約を結ぶ、独立採算制の会社でした。レコード会社全体から活動費を与えられるのではなく、何をするにも自分で稼いで資金調達するところから始まります。1ステージのギャラ、分配などその都度聞きながら交渉し、契約する。コンサートのセットをド派手にしたいと思ったら、制作費がいくらかかって、どうやってバジェット(予算)を確保するかを考えるところから始めなくてはいけなかったんです。
最近ニュースで話題になっている文科省や経産省の問題なんかを見ていると、すごく楽しそうだなって思いますよね。僕たちが動いたら、領収書があって、損益分岐点があって、結果が求められる。僕たちはその予算をとるために悪戦苦闘しているわけですが、あちらはフワッとお金が湧いてくるでしょ? 盛ってつけた予算で『予算使った? まだ使ってないの?』なんて言っていられるなんて、ホント楽しそうに見えて仕方がないです(笑い)。
予算で発想を制限されることもありますが、お金は情熱を大きなものに変える起爆剤のひとつですし、結果的により多くの人の気持ちを動かすこともできる。そこに目を向けないというのも良くないなと思います」

20代の若さでアーティストと社長を兼務することは予想以上のエネルギーを要した。

「それはアーティストの意向(わがまま)なのか、所属事務所の社長としての命令なのかと聞かれることが多かったですね。当時は、何を届けたいかというシンプルなことを理解してもらうことだけでも、若造が大人に戦いを挑むようなものでした。会議は忖度みたいなもので、いろんな方向に受け取れる言い方で当事者が責任を取らないように、気が付いたら他人事になっていく。それを僕は自分の責任をクリアにして、『そちらも覚悟してくれる人を連れてきてください』と話すところから始めました。」

 

こうした音楽に対する真摯な姿勢も含めて、西川さんの一面なのでしょうね。

音楽以外にも社長業に傾倒している様は、やはり才能を感じさせられる一面ではありますしね・・・

 

西川貴教の私生活について

生活とは切っても切り離せない!その収入は?

札束

西川貴教さんは、ミュージシャンとしてだけでなく、ラジオ番組のパーソナリティや俳優としてドラマ出演、声優などさまざまな分野で活躍しています。

これだけの活動をしていれば、西川貴教さんは相当な年収を稼いでいるに違いありませんが、西川貴教さんの年収は公表されていないため、どこにも年収に関する情報が書かれてもいません。

西川貴教さんは、コンサートツアーやアニメの総合プロデュース、テレビ番組の主題歌を歌うなども行なっていますので、西川貴教さんのバンドとして目立ったヒット曲がないとはいえ、それなりの年収があるといわれています。

そのうえ、西川貴教さんは自身の事務所であるディーゼルコーポレーションの代表取締役でもあることからも、西川貴教さんの年収は数億円と推定されるでしょう。

 

推定年収ですらベールに包まれている西川貴教さんの年収は、同じミュージシャンであり西川貴教さんと同様に多岐にわたり活躍している人気の福山雅治さんの推定年収7億円や8億円と比べるとそこまではないと言えるでしょう。

ドラマ出演1本あたりのギャラやCM契約料などは、西川貴教さんよりもはるかに多いはずなので、西川貴教さんの年収よりも福山雅治の年収の方が多いと思われます。

西川貴教さんの同世代の河村隆一さんの年収と比べたら、全盛期には7億円とも言われていましたので、現在は西川貴教さんの年収と同じくらいなのかもしれません。

いずれにせよ、西川貴教さんの推定年収が明らかでないため、すべて想像でしかありませんが、河村隆一さんと同等以上福山雅治さん以下くらいが西川貴教さんの年収ではないかと推測されます。

 

こうした記述から判断するに、おおよそ5億~6億5千万前後といったところでしょうか?

だがしかし・・・西川さんの収益はこれだけでは終わりではないのです!

 

 

社長故の金持ちっぷり!?その収入の要因は?

バラエティ番組などで金満ぶりが知られるT.M.Revolutionの西川貴教だが、21日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)で、ケタ外れな金銭感覚をあらためて見せつけた。

同番組では、西川が両親のために家を買うという企画が放送されたのだが、お目当ての物件だった豪邸を前に、共演者のケンドーコバヤシが西川に対して、いくらまでならお金を出せるのか問うと、「10億円はイケる」と西川。これには、MCであるウッチャンナンチャンの内村光良も驚きを隠せない様子だった。

「このほかにも、西川は自宅の広さが270平米、ソファーは1脚200万円などと明かしていました。8月に放送された同企画の第1弾では、ブラックカードより2ランク上のカードを2枚持っていることも。そんなゴージャスな生活を送っているからか、気前の良さも尋常ではなく、以前も『ダウンタウンDX』(同)で、芸人のライセンスが西川の自宅にあった高級ジュエリーブランド・クロムハーツを全部もらったと暴露していました」(週刊誌記者)

03年には、知人に5,000万円を詐取される事件に遭っている西川。
「借金を返さないと家族に危害が加えられるかもしれない」と知人にダマされ、ポンと5,000万円を差し出したというから、気前の良さと金満ぶりは半端ではない。
また、西川はカールソンCLK CM60RSやポルシェのカイエンTURBOといった高級外車を所有していることでも知られているが、とりわけ前者は世界に1台しかないプレミアム・スーパースポーツカー。
だが、「WHITE BREATH」や「HIGH PRESSURE」「THUNDERBIRD」といった大ヒットを飛ばしたのは1990年代末。
全盛期を過ぎたともいえる西川に、どうしてそこまでの財力があるのか?

「確かに、そうですよね。過去の大ヒットにしても、西川は作詞・作曲をしているわけではないので、歌唱印税の1%しか入ってこないですからね。現在は大ヒットこそないものの、俳優や司会、CM出演などタレントとしても活動しているので露出度自体は高いし、収入もそれなりにあるとは思いますが、10億円の豪邸をキャッシュで買えるほどの経済力があるというのは、首をかしげたくもなりますよね。ただ、彼は全盛期から個人事務所を立ち上げているので、ほかの芸能人よりもギャラの取り分が多いのかもしれないですね。ライブツアーも相変わらず精力的にこなしているようだし、入場料や物販による収入が大きいという話を聞いたことがあります」(同)

CD不況で、それなりに名の知れたミュージシャンでも懐具合が厳しい昨今、西川の金銭感覚のすさまじさは特筆に値する。

 

社長業も込みにするとその収益額は相当なものになるでしょう。

5億やそこらじゃお話にならないレベルの可能性もありますからね。

しかし、いくら気に入った家とは言えど、ポンと10億・・・

普通は、出せませんよねw

 

 

 

私生活のスケジュール!

ライブ当日は以下のような日常を過ごされているようです。

10時:起床 ※ライブ当日は朝食は食べない。
11時:移動
13時:楽屋入り(湿度80%に管理) ※汗をかく&のどのケアのため、楽屋は高温多湿状態
16時:マッサージ ※マッサージを受けながら、ライブ前に1時間仮眠
18時:ライブ開始 ※リハーサルせず、本番まで声を出さない。
21時:ライブ終了 ※直後にのどを氷で15分~20分冷やす。
22時:反省会&夕食
0時:トレーナーを見送る、寝付けないので、マッサージ。
5時:就寝

 

ものすっごくハードなスケジュールですね・・・

こんなタイトなスケジュールをこなしているからこそ、高いパフォーマンスを発揮できるのでしょうか?

 

 

日々の生活は1日1食!?その食生活とは?

ライブのために体力作りには全力を尽くす西川。45歳になった今でも、ライブ中はステージの上を全力で走り回る。

『T.M.Revolution』名義で活躍していた当時、体重が41キロしかなく(現在は46キロ)、ライブのたびに脱水症状で倒れていた西川。

現在、食事は一日一食のみで、さらには“メイン”“メンテナンスと体幹用”“汗かく用”と目的別に分けた3つのスポーツジムに通い続けて体づくりに励んでいる。

その成果により、45歳となった今も体脂肪率は9%を維持。

ジムに通うだけではなく、食生活も1日1食という徹底ぶりは、プロ根性がないとやっていけない…

 

というわけで、フィジカルコントロールも込みでジムに通いつつ1日1食生活という、割と過酷な生活を送られているとのことです。

そのプロ根性は本当に賞賛に値しますよ・・・

西川さんのすばらしい歌唱力はこうした日々の努力から生まれているんでしょうね!

 

 

 

はい、というわけで今回は西川貴教さんについて迫ってみました!

今現在43歳とのことですが、引き続きその凄まじい歌唱力で日本中に笑顔を届けてもらいたいですね!

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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