【ハリーポッター】ダニエル君はハリポタで一躍有名に!彼の私生活は?

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今回は、”ハリーポッター”シリーズで一躍有名になったダニエル君について迫っていきましょう!

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ハリーポッターのハリー役”ダニエル・ラドクリフ”について

プロフィール

本名:Daniel Jacob Radcliffe
(日本語読み:ダニエル・ジェイコブ・ラドクリフ)

生年月日:1989年7月23日(28歳)
出生地:イングランド ロンドン フラム
国籍:イギリス
ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台
活動期間:1999年 – 2017年現在(執筆当時)

 

出生地がイングランドという訳でして、それによりイギリス人としてイギリス国籍を取得していますね。

イギリスそのものの国の成り立ちが複雑なので、ここでは割愛させていただきますが、とりあえずイギリス人だ、ということだけ把握しておきましょう( ´∀` )

ちなみに当記事執筆当初で28歳とのことですが、年相応の貫禄を身に纏い始めているあたり、それこそがやはり1流たる所以なのでしょうか?

筆者は俳優として1流になんてなれないのでよくわかりませんが…(苦笑)

 

 

人物像

当初、誕生日はJ・K・ローリングやハリー・ポッターと同じ7月31日と報道されたが誤りでありこれは宣伝効果を狙ったものと考えられている。
ユダヤ系イギリス人の母親を持っているが特定の宗教にこだわらず自由な家庭環境であった。

ダニエルは自身を無神論者であると述べている。出演した舞台エクウスのプロモーションの一環として公開されたフルヌードフォトではユダヤ教徒の義務とされる割礼がなされていないことが確認できる。
2匹のボーダー・テリアを飼っており、名前は「ビンカ」 “Binka” と 「ナゲット」 “Nugget”。

オーストラリアを訪問中に、朝のテレビ番組『トゥデイ』に出演し、番組の司会者から「ずいぶん長い間『ハリー・ポッター』のダークな面と取り組んでいるけれども、君は信心深いの?」と聞かれ、「そんな事は無いです。母はユダヤ系、父はプロテスタント。宗教的に興味深い環境になっていますが、僕は全然信心深くないです」と回答した。
アメリカの映画俳優は、自分の血筋を公言する事が通常ではないため、新聞紙で大スクープになった。

セックス・ピストルズの大ファンであり、自らベースを演奏する。
イギリスの俳優ゲイリー・オールドマンのファンであり、映画『ハリー・ポッター』シリーズでは共演している。
また、アイシュワリヤ・ライとキャメロン・ディアス、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン、ベン・スティラーのファンでもある。

 

日本人ならともかく、こと宗教色の強いイングランド(イギリスそのものも、ではありますが…)の出自で無神論者というのはかなりレアではないでしょうか?

イングランドはイングランド教会などを抱えるキリスト教の影響が色濃く残る土地であります故に、無神論者はほぼゼロに近いにも関わらず、ダニエル氏はその無神論者であるというのは、(日本ではわかりにくいとは思うのですが、世界的に見て)世間に驚きをもたらしたのではないでしょうか?

諸外国において、無神論者とはそれだけ珍しい、ということも言えますがね( 一一)ノ

 

 

ダニエル君の私生活について

私生活は闘病生活!?ダニエル君の患っている病気について

華々しいデビューを飾った裏側で、子役の時から変わらずずっとダニエルは障害と闘っていた
ダニエル・ラドクリフが「エクウス」のブロードウェイ公演のインタビューの中で、ディスプラクシア(統合運動障害)であることを明かした。

ダニエルが明かしたディスプラクシアは、日本で統合運動障害、協調運動障害などの名前で知られる行動遂行能力の障害で、学習面での発達を妨げることもある。

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「靴ひもも結べない」
ダニエルは過去に発達性協調運動障害で靴ひもも結べないことがあることを告白したが、『ハリー・ポッター』シリーズの撮影中もその障害が原因で撮影が中断することがあり、よく喪失感を味わっていたという。

ハリーポッターシリーズではたくさんの動作やアクションが見受けられた事から考えてもダニエルはずいぶん苦労したようです

世界はもちろん日本でもこういった障害に悩む人も少なくない

字を書こうとしてペンに力を入れすぎて紙を破ってしまう、止まっているサッカーボールを蹴ろうとして空振りする。
こうした極端に不器用な子どもたちは、発達障害の一種、「発達性協調運動障害(DCD)」であることも多い

ダニエル・ラドクリフの場合、特に「発達性失行」がみられているようです

これは、養育環境に問題がなく、かつ知的水準もほぼ正常でありながら不器用さが目立ち、運動面のぎごちなさや、手先、足先の巧緻性の欠如がみられます。

 

・演技の世界が救い

学校では思うようにできなかったことを映画の世界で見出そうとしていた
ダニエルは、「学校では全部だめ。うまくできることが何もなくて、つらかった」と話す。
活躍できる場を、学校の外に求めたダニエルが、希望を見出したのが俳優業だった。

ディスプラクシアの権威であるニューヨーク大学のデヴィッド・ヤンガー博士は「ラドクリフは同じ障害を持つ人の良いお手本となるだろう」と語っている。

 

体験者にしかわからない激しい痛みに襲われるという群発頭痛も患っている
報道によると、ラドクリフさんは2012年の初めごろ、突然激しい頭痛に襲われた。
それは偏頭痛の比ではなく、目をえぐられるような感覚だったという。

頭痛に襲われていた当時は1日に12錠もの痛み止めを服用していたことを告白した。

とてつもない痛みで、片頭痛がかわいく感じるほどだ。
その痛みに襲われると、自分がすごく根性なしに思えた。
毎日すごく強い頭痛薬を飲んでいたのに『どうして痛みが治まらないんだ?』と思った。」と語っています。

 

こうしたようにかなり重い持病をいくつか抱えてらっしゃるそうです。

そういったことを鑑みると、その中でもハリーポッターシリーズの撮影をやりきったあたり、本当に俳優という稼業が好きなのが分かりますね!

 

 

気になるのはお金の話も!収入は!?

札束

イギリスのエンタテインメント誌「Heat」が、イギリス人の俳優や歌手など30歳以下のヤングセレブたちの収入ランキングを発表。

結果、ラドグリフの収入額は、

22歳の時点で、5175万ポンド(約62億1000万円)という驚愕の数字。

 

ろ、62億!?

正直そこまでの稼ぎがあると思っていなかったので驚愕の一言に尽きます。

ただ、ここまで収入があると患っている病気の治療については、費用面での心配はないと言えますね!

 

 

ダニエル君の今について

ハリーポッター以外の出演作品は?

2012:「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」
2013:「Kill Your Darlings」
2013:「Horns」
2013:「The F Word」
2015:「Frankenstein」
2015:「Tokyo Vice」
2016:「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」

 

ハリーポッター以外にも積極的に映画に出演されてますね!

持病と向き合いつつも俳優活動に精を出しているようで、個人的に安心しました…( ´∀` )

 

 

はい、というわけで今回は”ハリーポッターのハリー役”でお馴染みのダニエル君について迫ってみました!

闘病生活はつらいものがありそうですが、そのつらさを乗り切って活躍する姿を長く見たいものですね( *´艸`)

 

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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