【ハリーポッター】アラン・リックマン、スネイプ先生役の彼。私生活は?

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今回は、ハリーポッターシリーズの中でも”悪辣な先生”から始まり、最後は・・・ネタバレになるので辞めておきましょう(笑)

そうした役割のあるスネイプ先生役としてお馴染のアラン・リックマン氏について迫っていきたいと思います!

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英国では往年のスター、アラン・リックマン

プロフィール

本名:Alan Sidney Patrick Rickman
(日本語読み:アラン・シドニー・パトリック・リックマン)
生年月日:1946年2月21日
没年月日:2016年1月14日(満69歳没)
出生地:イングランド/ロンドン・アクトン
国籍:イギリス
身長:185cm

活動期間:1985年 – 2016年
活動内容:舞台、映画

 

既に逝去されている方ではありますね。

69歳であれば、その命を全うしたといってもいい年齢でしょうね!

往年まで活躍されてたその姿は、家族等から見てもとても輝かしかったものでしょう。

 

 

人物像

4人兄妹の次男としてロンドンのハマースミス(Hammersmith)の労働者階級の家庭に生まれた。
兄弟には上から兄・弟・妹がいる。
父はアイルランド系で、アランが8歳の時に亡くなっている。

当初はグラフィックデザイナーをしていたが、その後ロンドンの王立演劇学校に入り、英国の舞台演劇で活躍する。
1985年のロイヤル・シェイクスピア・カンパニーによるLes Liaisons Dangereusesでは男性のリード役として印象を残し、同作のブロードウェイ・プロダクション(1987年)ではトニー賞にノミネート。

またテレビではBBCの『バーチェスター・タワーズ』においてスロープ氏役を演じるなど、更に活躍の場を広げた。
日本の演出家蜷川幸雄が手がけた舞台Tango at the End of Winterでは主役を演じた。

1988年、『ダイ・ハード』で映画初出演。冷酷無比なテロリスト集団のリーダー、ハンス・グルーバー役を熱演。強烈なインパクトを残し、映画デビュー作にして世界的な知名度を得る。
『ロビン・フッド』では英国アカデミー賞助演男優賞を受賞。『ラスプーチン』ではゴールデングローブ賞の男優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)とエミー賞(プライムタイム・エミー賞)のミニシリーズ/テレビ映画部門の主演男優賞を受賞。

数ある作品の中で、特に『ハリー・ポッターシリーズ』でセブルス・スネイプ役を演じたことは大きく、原作ファンからも「スネイプそのもの」と高い評価を得ていた。
原作者のJ・K・ローリングは、万が一に備えてシリーズの最終話を先に書いておき銀行に預けていたが、「意外な展開になるからそれを知った上で演技してほしい」との意向でアランだけが唯一、最終話とスネイプの過去を知らされており、自分のせいでばれてしまわないかずっと不安だったという。

2002年には、ロンドン(2001年)とブロードウェイで大成功した舞台『Private Lives (私生活)』でトニー賞に再びノミネートされた。

独特の低音で甘い声も魅力のひとつであり、「ミルクチョコレート・ヴォイス」、「ベルベット・ヴォイス」などと形容されている。
日本語吹き替え版では、その声の印象に合わせて主に土師孝也が吹き替えを務めている。
ティム・バートン制作の作品に起用されることが多い役者の1人でもあった。

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家柄的に言うのであれば、労働者階級からは大出世、でしょうか?

ハリーポッターシリーズでも、最終章の結末を先に知らされる(ストーリー上そのほうが演じやすかったのもあるでしょうが・・・)など、とても信頼が置かれていたのも分かります。

吹き替えも、独特の声にあわせて声優さんが起用されるほどには独特で、英国の映画賞を総ナメにするほどの演技力は、ハリーポッターシリーズ以外にも一見の価値あり!と言えるほどです。

 

 

スネイプ先生でお馴染のアラン氏の私生活

結婚生活について

学生時代からの付き合いであるパートナーで労働党の元地方議会委員リマ・ホートン (Rima Horton) と1977年からロンドン市内(ウエストボーン・グローブ)で同棲しており、2012年に正式に結婚した。

19歳のときアラン・リックマンはグラフィックデザインの大学に通っていた時にリマ・ホートンと出会った。

そこからの交際開始である。

リマ・ホートン(婚姻期間:2012 – 2016)

 

ど、同棲期間長っ!?

おおよそ35年の同棲期間とは・・・いやはや、恐れ入ったものです。

 

 

そんなアラン氏の”結婚式”

「素晴らしい式だった。なぜなら僕らのほかには誰も出席していなかったから。ニューヨークでの式の後、僕たちはブルックリン橋を渡って一緒にランチをしたんだよ」と語った。

また、アランは妻のために190ユーロ(約2万6,600円)の結婚指輪を買ったが「彼女は決してつけないんだよ」と明かし、結婚式はとても控え目なものだったと認めている。

 

この年齢になって、結婚指輪に安いも高いもないでしょうが・・・

もうここまでくると、自分の終わりを予想して結婚したかのような感じがしますが、実態は不明です。

 

 

 

はい、というわけで今回は”スネイプ先生役”でお馴染のアラン・リックマン氏について迫っていきました!

往年の活躍も、逝去と共に見納めとなりましたが、作品はまだ残っています。

遺作になるとは言えど、この記事を機に一度遺作も見ていただきたいものですw

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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