【阪神】金本知憲の今。監督になってからの私生活は?収入は?

Pocket

今回は、初代虎の鉄人として名を馳せ、アニキとして親しまれ、今は阪神の監督に就任している金本知憲さんについて迫っていきましょう!

スポンサードリンク

初代虎の鉄人、金本知憲

プロフィール

国籍:日本
出身地:広島県広島市南区
生年月日:1968年4月3日
身長:180 cm
体重:88 kg

投球・打席:右投左打
ポジション:左翼手
プロ入り:1991年 ドラフト4位
初出場:1992年6月2日
最終出場:2012年10月9日

 

選手としては2012年で引退されていますね。

ちなみに当記事執筆当初で49歳と、その貫禄に見合った年齢になってますね!

 

 

野球選手としての簡易経歴

歴代所属チームなどを簡単にまとめてみました!

広陵高等学校
東北福祉大学
広島東洋カープ (1992 – 2002)
阪神タイガース (2003 – 2012)

 

プロ野球選手としては、広島と阪神に所属していた経歴がありますね。

純正虎っ子ってわけではないようです( *´艸`)

 

 

人物像

広島市立青崎小学校4年時にリトルリーグ「広島中央リトル」で野球を始めたが、練習についていけず、また体育の授業で手を骨折して練習が出来なくなったこともあり、それを口実に1年で退部した。
一学年下の野村弘樹が同チームのエースで四番打者だった。

その後は町内会のソフトボールや広島市立大州中学校の軟式野球部でプレー。

広島高校に落ちて、広陵高校に入学、硬式野球部に入部。2年生からレギュラーとなる。
一学年上のエース本原正治を擁し、左翼手として1985年の広島大会決勝に進出するが、広島工業に敗退。翌年も広島大会で敗れ、全国選手権出場はなかった。

高校通算20本塁打。

法政大学野球部のセレクションを受ける準備を進めていたが、当時の広陵監督が本当なら8月に行われるセレクションを12月だと金本に告げ、金本はそれを信じてしまったため受けられず、1年間の浪人生活の後、中央大学硬式野球部のセレクションを目指すが、中央大学の監督からは浪人は推薦がないと聞かされていたが、広陵の監督が推薦は大丈夫だと言い、金本はそれを信じてしまう。

金本はこのことについて、監督に二度も騙されて目の前が真っ暗になったと述べている。
この間、ヤクルトスワローズの入団テストを受けたがこれも不合格。

失意の中、知人から当時は無名だった東北福祉大学を紹介され一般受験で入学。
同野球部では、恩師として名前を挙げる監督・伊藤義博の下で1年からレギュラーとなり、仙台六大学リーグ通算52試合出場、165打数63安打、打率.382を記録。最優秀選手1回、ベストナイン2回受賞。

佐々木主浩・大塚孝二・矢野輝弘・斎藤隆・浜名千広ら後にプロ入りするメンバーと共に主力として4年連続で全日本大学野球選手権大会に出場。
1988年第37回大会では決勝で近畿大学に逆転負けを喫して準優勝。

第38回大会では連続優勝した近畿大学に3回戦で敗れ、第39回大会では小池秀郎・高津臣吾・川尻哲郎らを擁する亜細亜大学に決勝で敗れて準優勝。
1991年、4年時の第40回大会では3度目の決勝で関西大学と延長17回の末に勝利し初優勝を達成。左手首をはく離骨折していながら勝ち越しの2点適時打を放ち、初優勝の立役者となった。

同年、第20回日米大学野球選手権大会日本代表に選出され、チームの勝利に貢献。
後にチームメイトとなる桧山進次郎と同室になり、本人曰く「人に話せないようなことを色々した」という。
これが縁となって阪神入団後に雑誌で2人の対談が行われた。この部屋で洗濯係だった鳥越裕介は「金本さんにめちゃくちゃいじめられた」と後に語っている。

両親は韓国人で、金本は韓国系日本人3世にあたる。
少年時代に博成(ひろなり/バクソン)から知憲に改名している。

4人兄弟の末っ子であり、通称が「アニキ」だけに皮肉を感じるときがあるとのこと。
2001年に日本人女性と結婚するにあたり、日本に帰化した。広陵高校時代の1986年に在日韓国人学生野球団の一員として渡韓した経験を持つ。

広島中央リーグ時代のチームメイトに野村弘樹と山本圭壱がいる。
2013年4月30日、フジテレビ『すぽると!』の松井秀喜との対談で金本は「バッティング練習の8割はスイングだが、バットへのこだわりは全くなく18年間同じバットを使用した」とコメントした。

 

韓系日本人とのことで要らぬ批判をする方もいらっしゃると思いますが、金本さんは生まれも育ちも日本ですから、教育思想的に問題ないかと思われます!

そもそも、偉大な成果を上げた人は国籍もなにも関係ないですからね…

初代虎の鉄人としての栄誉は生まれで左右されるものではありませんからねっ!

 

 

 

鉄人、金本の私生活

やっぱり気になるのはココ!収入はおいくら万円?

札束

ストーブリーグ間近のプロ野球。FAをはじめ、今年も「お金の話」が球界を駆け巡る時期がやってきた。

山田哲人の年俸3億円超え、黒田博樹の年俸6億円を超える選手は現れるのか、はたまた不調やケガからのトンでもない大減俸など、今年もお金をめぐるさまざまな楽しみな要素がある。

しかし、球界の「お金の話」であまりクローズアップされることがないのが監督たちの年俸。
チームをまとめ、タクトを振る監督たちはいくら年俸をもらっているのだろうか。

(~中略~)

1億2000万円
金本知憲監督(阪神)

(~後略~)

スポンサードリンク

 

はい、というわけで金本監督の”監督としての年俸”は1億2千万とのことです!

現役時代ほどとはいかずとも、かなりの金額をもらっているようですね!

 

 

金本のアニキの家族関係は?

人気もあり「頼れるアニキ」な感じの良いイメージも持つ金本知憲・新監督。

そんな金本監督の家族構成は奥さん(嫁さん)と一人娘の子供の3人家族です。

しかし、金本知憲監督は妻と子供をはじめ、

家族・家庭内の情報はほとんど公開されていません。

これは、金本知憲監督が公私混同を非常に嫌う性格だからと言われています。

外見やニックネームとは裏腹に、ナイーブな一面を持っているそうです。

ちなみに、金本アニキの娘さんの名前は

智萌美(ちほみ)ちゃんと言うそうです。

しかし、顔は巧みに隠され、通学している学校名などの

個人的な情報についても判明されませんでした。

 

 

ところがどっこい!実は離婚していた!?

驚くべきことに、今現在、金本知憲監督の自宅のマンションでは

お手伝いさんの女性が家事や洗濯をしに家に通っているそうです。

そして、そこに愛すべき奥さんや子供の姿はありませんでした。

なぜ金本監督は別居・離婚したのか?

その原因は、金本知憲監督の女性問題と経済状況が理由のようです。

実は、2009年頃から既に奥さんの姿は見えなくなっており、

見知らぬ若い女性が金本知憲監督の自宅マンションに出入りするようになっていたそうです。

そして、もう一つの原因である金銭問題ですが、

これは知人から教えられた財テクに貯金を投資したところ、

大きな損失を受けてしまい、借金をしてしまうまでになってしまったと言われています。

その結果、金本知憲監督は元妻から多額の慰謝料と養育費を請求されることとなり、

投資の失敗も相まって税金の支払いさえも厳しいそうです。

ちなみに、結婚当初は兵庫県の高級住宅街・芦屋市に豪邸ともいえる家を建築し、

住所をもっていたのですが、この物件はすぐに売りに出されてしまいました。

 

これは、家族仲が不仲になったからではなくて、

ただ単に「風水・家相で悪い結果が出たから」だそうです。

 

…風水の一言で豪邸を売りに出すのはなんというか、アニキらしいといえばらしいですが。

まぁ、方便だととらえる見方が一般的のようですね。

財テクへの投資の失敗は報道されていましたが、離婚については大きく報道されていなかったため、筆者も調べてみて初めて分かったことではあります(笑)

 

 

監督としての金本のアニキ

実績と手腕を評価?2018年も続投へ

今季で2年契約が切れる阪神・金本知憲監督に対し、球団側は3年を軸とした複数年契約を提示する方針であることが16日、分かった。
7月14日に坂井信也オーナー自ら球団事務所で続投要請を行い、指揮官も前向きに検討。
シーズン終了後に交渉を行う予定で、長期ビジョンを持って“金本流”のチーム改革を後押ししていく。

超変革路線をさらに推し進めていくために-。
球団フロントの信頼は揺るぎない。
その証しが今オフ、金本監督に提示する複数年契約。
球団幹部は「(3年を)基本線として考えている」と明かす。

就任直後から若手を積極的に登用。今季はベテラン、中堅選手の奮闘も重なり、ここまで71勝56敗3分けと15の貯金を積み上げてきた。
現在、優勝マジックが1となっている広島の独走がなければ、十分にV争いを演じられている成績。
勝負どころの8、9月に強さを発揮させるなど、チーム改革は着実に進んでいる。

坂井オーナーも金本監督の手腕を高く評価しており、7月中旬に続投要請を行った際には「若手の育成だけでなく、チームを変えていかないといけないというところで、しっかりチームを変えていく。土壌の部分から熱心にやっていただいている」と語っていた。

野手陣に目を向ければ粘り強い攻撃が確立されると同時に、チーム本塁打は7年ぶりの大台となる100本へ到達。
盗塁数も昨季を上回っており、着実に成果は表れている。
投手陣に関しても得点圏被打率はリーグ最少。

勝負どころでの踏ん張りが“金本流”のスタイルとなって、勝ち星に結びついている。

金本監督も続投要請を受け「こっちは意気に感じてやるだけです。とにかく1年半やってきたことを続けてやるだけ。オーナーの方もそれを望んでいるということだし、引き続き頑張ってということでしたので」と受諾に前向きな姿勢を示していた。
正式な交渉はシーズン終了後に行われる予定で、球団としては指揮官の意向もくみながら契約年数などの条件面には柔軟に対応する方針だ。

仮に3年契約で固まり、5年連続で指揮を執れば、岡田彰布氏(デイリースポーツ評論家)に並ぶ歴代2位となる。
「長期的な視点を持って、チーム改革を進めてもらえるように」と同幹部。
数字が示すように、かじを向ける方向は決して間違ってはいない。

常勝チームを構築するために、金本監督の手腕に託す。

 

今年は広島が強すぎた…( ´∀` )

15勝の勝ち越しは普通に評価されてしかるべきな部分はありますからね!

そう、今年は広島が強すぎたんです…(´・ω・`)

クライマックスシリーズ以降の阪神優勝の可能性はまだなくなったわけではありません(シーズンに関しては広島は当記事執筆当初でM1なのでほぼ無理でしょうが…)から、虎ファンは積極的に応援していきたいところですね!

 

 

 

はい、というわけで今回は、虎の初代鉄人、アニキとして親しまれてきた金本知憲さんについて迫っていきました!

家庭環境の激変を乗り越え、監督として活躍するその雄姿をしっかりと見届けたいものですね!

スポンサードリンク
About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*