【元マンU】リオ・ファーディナンドの今。私生活は?ボクサー転向!?

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今回は、マンチェスターユナイテッドや、イングランド代表等で活躍されてきたリオ・ファーディナンド選手について迫っていきましょう!

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マンUのDF、ファーディナンド

プロフィール

本名 Rio Gavin Ferdinand
(日本語読み:リオ・ギャヴィン・ファーディナンド)

愛称:リオ
ラテン文字表記:Rio FERDINAND

国籍:イングランド
生年月日:1978年11月7日
出身地:ロンドン サザーク区デンマークヒル

※以下2016年12月時点での情報
身長:188cm
体重:76kg

 

当記事執筆当初で38歳と、サッカー選手として引退されてるのには納得のいく年齢になっていますね(笑)

マンU等の名門チームで活躍されていたとのことで、凄腕プレイヤーであったことを伺い知らされますね!

 

 

人物像

ロンドンの南東部に位置するペッカムという街でテーラーの父と保育士の母の間に生まれる。

大家族であり、ファーディナンドの両親は共働きで家族を支えていた。
両親は結婚しておらず、ファーディナンドが14歳の時に別れてしまった。
しかし、父は母と別れた後も近くに住んでおり、子供たちを連れて公園でサッカーのトレーニングをしてくれたという。

幼稚園では騒がしい子供で、当時はディエゴ・マラドーナとマイク・タイソンがヒーローであった。

ファーディナンド自身は両親にまっすぐ教育された幸せな子供であったけれども、出生地のペッカムはロンドンでも特に荒んだ、貧しい人々が住む地域として知られ、贅沢をせずに生きる事を学んだという。
また暴力事件が頻繁に起きる地域であり、両親に近所のその様な人間とは絶対に関わってはいけないと教えられたという。

小学校では算数が得意で、 演劇も大好きであった。学校劇の「ダウンタウン物語」に出演している。

母はイングランドとアイルランドの血を引く白人で、父方からセントルシアの血を引く。
現在レディングFCに所属しているDFアントン・ファーディナンドは実弟、元イングランド代表FWレス・ファーディナンドは従兄弟である。
ウエストハム時代のチームメイトであるフランク・ランパードとは親友。

子役俳優として舞台に出演したという経験があり、現在でも演技に強い興味を持つ(英国・ITVの特集より)。
マラドーナの熱心な信奉者である。
ピーター・クラウチなどイングランド人選手に対してドッキリ企画を仕掛けていることでも有名。

本人は少年時代アンチ・マンユナイテッドで、マンUなんて大嫌いだと公言していた。
だがリーズ・ユナイテッドからマンチェスター・ユナイテッドに移籍して以降、あの発言は間違いだったと改めている。

ちなみに嫌いだった理由は強すぎたからとしている。
逆に発言を否定した理由はマンUの素晴らしさを知らなさすぎたから、と釈明した。
移籍後初の古巣との対戦では「リオって誰だ?」というフラッグがリーズ・ユナイテッドファンから掲げられ、試合後の握手ではハリー・キューウェルがファーディナンドとの握手を拒否した。

2001年に来日した際、直前に起きた大阪教育大学附属池田小学校での児童殺傷事件の事を耳にし、京都観光の予定を変更して一緒に来日したアラン・スミス(リーズ、マンUでのチームメイト)、自身の母と共に現場である同校を訪れ、校門前に献花をした。この話は、Numberに掲載され多くの人の知るところとなった。

2002年W杯で来日した際と2008年12月にFIFAクラブワールドカップ出場のために来日した際にも同校に哀悼の意をささげ花束を贈っている。
花束には「悲しく痛ましい事件を思い起こし、哀悼の意をささげ、献花したい。この花を飾ってください」というファーディナンドのメッセージが添えられていた。

イングランドの移籍市場の最終日である2014年10月29日、ファーディナンドはTwitterで他のユーザーから「QPRは良いセンターバックが欲しいんじゃないかな」と、からかいのメッセージを受けて、このユーザーに「お前の母ちゃんはあばずれだ」と返した。
イングランドサッカー協会は、このファーディナンドの発言を問題視し、3試合の出場停止処分と罰金2万5000ポンド(約435万円)を科した。

 

ツイッターの発言は…まぁ(笑)

有名人がツイッターを使うに当たっては、日本でも問題になりがちなネットリテラシー関係はしっかりしたほうがいいかと思われますw

マンUが強すぎて嫌いってそれどうなんでしょ…

日本の野球でいう巨人嫌いみたいなものなんでしょうか?( *´艸`)

 

マンUのDF、ファーディナンドの私生活

現役時代の収入は?

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マンチェスターUのリオ・ファーディナンドがこのほどクラブとの契約延長にサインした。2013年までの5年契約は“生涯契約”ともいえるもので、その額は週給12万ポンドにも及ぶ。ファーディナンドは今後5年間、年俸にすると約12億円を手にすることになる。

この額はDFとしてはチェルシーのジョン・テリーと並び世界最高額。しかしファーディナンドは「金は問題じゃない。僕が数えたいのは金じゃなくてトロフィーの数だ。ずっとG・ネビル、ギッグス、スコールズのことがうらやましかったんだ。これで僕も生涯このクラブに尽くすことができる」と語り、金額よりも生涯契約の重要性を強調している。マンUはファーディナンドの他にもキャリック、ブラウンらと次々に契約を更新。

ライバルのアーセナルがMFフラミニの引止めに苦労する中、将来へ向けた準備を着々と進めている。

 

12万ポンド=約1800万前後と考えると…

やばい、やばすぎます(笑)

※執筆当初の為替レートにて計算しました

DFとしては当時最高金額とのことで、期待の声、眼差しは多数向けられたことでしょうね!

 

 

 

気になる結婚生活は?死別!?

かつてマンチェスター・Uで活躍したファーディナンドが、2年前に妻を失ったことで心理的につらい状況に陥っていたことを明かした。
毎日酒に溺れる生活を送っていたという。

元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが、2015年3月に妻レベッカを失って、一時は酒に溺れていたことを『BBC』のインタビューで明かした。
ファーディナンドは妻レベッカとの間に3人の子をもうけているが、レベッカは乳がんと診断され、34歳で他界してしまった。

ファーディナンドは「あれから、毎日レベッカのことを考えて、酒に溺れる生活を送っていた」と発言。
「人生に希望を失ったと言うべきか。先の見通しが真っ暗になって、絶望した時の喪失感はなんとも言いようがない悲しさがあるんだ。そんな時に、周りの人のサポートが唯一の支えになってくれた」

 

現在では周囲のサポートもあり、既に立ち直っているようですが…

最愛の人を失えば、無理からぬ話かと思われます。

 

 

リオ・ファーディナンド選手の今

まさかまさかのボクサーへ転身!?

元イングランド代表DFで、マンチェスター・Uなどで活躍したリオ・ファーディナンド氏が、プロボクサーに転向するようだ。
イギリス紙『テレグラフ』など複数メディアが18日に報じている。

ファーディナンド氏は現在38歳。報道によると、19日にもプロボクサー転身を表明するという。
同氏は2015年5月末に現役引退を発表し、試合解説などを担当。妻のレベッカ・エリソンさんを2015年に乳がんで亡くした後
「ジムでのトレーニングが私を幸せにしてくれる。自分自身を落ち着かせてくれるんだ」と、ボクシングが気分転換に役立っていることを明かした。

今年に入ってからは自身のインスタグラムで、ジムでのトレーニングの様子などを投稿しているファーディナンド氏。
39回目の誕生日を11月7日に控える中、新たな挑戦へと乗り出すようだ。

 

特殊すぎる転身かと思えば案外そうでもないようですが、具体数としては少数例のようです。

参考文献がありましたのでそのまま紹介させていただきます。

なお、サッカー界からプロボクサーへ転身した事例としては、かつてシェフィールド・ユナイテッドなどでプレーしたカーティス・ウッドハウス氏、ノリッジやクリスタル・パレス所属経験を持つレオン・マッケンジー氏らがいる。

とのことで、もう「わけがわからないよ…」状態ではありますが、前例がないわけではないので、何とも言えない気持ちになりますね(笑)

 

 

 

はい、というわけで今回は元マンUのDF、今はボクサー候補生の”リオ・ファーディナンド”について迫ってみました!

ボクサー転身後の活躍を期待しましょう!

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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