【MLB】マー君こと田中将大の今!私生活は?年棒は?大記録達成!?

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今回は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手と並び甲子園で記録を残し続け、その名をメジャーにも轟かせている田中将大選手について迫っていきましょう!

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日本球界の宝、田中将大

プロフィール

国籍:日本
出身地:兵庫県伊丹市
生年月日:1988年11月1日(28歳)
身長:約190.5cm
体重:約97.5

選手情報
投球/打席:右投/右打
ポジション:投手
プロ入り:2006年 高校生ドラフト1巡目

初出場記録
NPB / 2007年3月29日
MLB / 2014年4月4日

 

若くしてメジャーリーガーとして頭角を現し続け、活躍し続けているマーくん。

そんなマー君ですが、ほかの日本人メジャーリーガーと違い”日本のプロ野球でキャリアを積んでから~”というスタンスではなく、20代前半にして海を渡ったのが大きな特徴ですね!

ちなみに、当記事執筆当初で28歳。そろそろベテランの風格が出てきそうな頃合いですね( *´艸`)

 

 

人物像

愛称は「マー君」、「マサ」。
2006年8月27日の練習後の田中と斎藤佑樹の会見で互いに「マー君」「佑ちゃん」と呼び合っていることを明かし、両者の愛称が広まっていった。

1988年生まれのプロ野球選手(ハンカチ世代)を集めた「88年会」の発起人であり、前田健太、坂本勇人らとともに子供達を対象にした野球教室などを行っている。

ボウリングは平均スコア170、ベストスコアは216(2007年当時)
楽天時代、球団からは“故障防止のためプレーはシーズンオフに限ること”と言い渡されていた。
楽天の公式サイトでは釣りも趣味となっており、ゴルフも「趣味以上」と語っている。

競馬ファンでもあり、2014年以降春・秋のGIシーズンになると、東京スポーツ紙上でJRAのGIレースの予想を行うのが恒例となっている。
2014年12月の第59回有馬記念では、同レース史上初となる公開枠順抽選会のスペシャルゲストに選ばれた。

一番好きな食べ物は「デミグラスソースのオムライス」
一方で苦手な食べ物は冷やしトマト、カキフライ。

 

カキフライが苦手なのは気持ちがわかりすぎます(筆者が牡蠣を苦手としているだけですが…)

プライベートではボウリングやゴルフを嗜むなど、野球以外のスポーツにも精を出しているのはわかりますが、球団から”シーズンオフだけだからねっ!”と釘を刺されるくらいには熱中していたんでしょうか?

 

 

 

マーくんの私生活

私生活はドルオタ活動漬け!?まさかの専用曲まで!

2013年には練習用として、ももクロのメンバーカラー5色に染め分けられたグローブを特注し、公式戦においてはクローバーの刻印が入ったものを使用している。
また、球団がファンクラブ会員に「選手応援タオル」をプレゼントした際、田中のタオルはももクロのメンバーカラー5色を使用し、その並び順もステージ上での本人たちの立ち位置とまったく同じであった。
球団広報によると「本人の希望でこの配色になった」とのことだった。

さらに日本プロ野球新記録の開幕16連勝を達成した試合では、同配色の応援ボードが配布され観客によって掲げられた。
なお2012年からは、本拠地公式戦における登場曲にももクロの曲を複数使用しており、2013年には「overture」(ライブで本人登場時に流れるBGM)まで使用した。
メンバーに関してはいわゆる「箱推し」(特定のメンバーではなくグループ全体が好きな状態)であるとコメントした。

2013年9月3日、クリネックススタジアム宮城での公式戦前にももクロと対面。リーダーの百田夏菜子にピッチング指導を行なった(百田は同日、始球式を行った)。
2013年11月23日、「楽天イーグルス ファン感謝祭」にゲストとしてサプライズ出演したももクロから、ギネス記録を祝福される。
ももクロは、田中が登場曲に使用した「DNA狂詩曲」と「走れ!」を披露した。

2013年11月29日放送の『僕らの音楽』にて、ももクロと対談を行った。
2013年12月12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」で、田中とももクロの対決が行われ、結果は両者正解・引き分けだったが、ももクロの申し入れにより、お互いが罰ゲームを受けることとなった。罰ゲームはももクロと「ココ☆ナツ」を踊った後にももクロが考えた田中のキャッチフレーズを言うというものだった。
罰ゲーム後に曲を知っていた石橋貴明も「一緒にやりたい」と言い出したため、曲を知らない木梨憲武も巻き込み、罰ゲームに関係なく8人で踊った。
その際にお土産でももクロから楽天のユニフォーム風のジャケットをもらっている。
田中は最初は視聴者を気にし、興味のないふりをしていたが、ももクロの誘導によりすぐに歌を振り付きで歌ってしまっていた。

2013年12月31日放送の『第64回NHK紅白歌合戦』にて、ももクロの歌唱前に共に登壇し5色のグローブ(前述)を披露、曲紹介も担当した。
なお田中が登場曲に使用していた「走れ!」がメドレーの中で披露された。

ももクロとの交流は、田中のメジャーリーグ移籍後も続いている。
ニューヨーク・ヤンキースのホームゲームでは、同グループの「My Dear Fellow」が登場曲として採用された。
この曲は田中のために作られたもので、ヤンキー・スタジアムでの初登板の際に初披露された(それまでは日本でも一切公開されていなかった)。
このことは複数の現地メディアでも紹介され、ニューヨーク・ポストは「これまでここで流れた、ほかのいかなる曲とも違う」「自分専用の曲を引っさげてこの街に来る人なんて、他に誰がいるだろうか?」と取り上げた。
ももクロが『第65回NHK紅白歌合戦』(2014年)に出場した際に歌われ、前年に続きゲスト出演した田中が曲紹介を行った。

翌2015年は、新たに田中のために制作された「勝手に君に」を登場曲として採用し、前年同様初登板の際に初披露された。

それ以後も毎年田中のために楽曲が制作され、2016年には、ももクロと共に作詞に挑戦した「GET Z, GO!!!!!」を採用。公式ホームページでは、「“ももクロ=ライブ” “田中将大=マウンド”というそれぞれのステージに立つまでの氣持ちや心構えをお互いが文章にしてつなぎあわせ」たと解説されている。

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2017年には、「何時だって挑戦者」を採用。シーズン開幕直後にはNHKのメジャーリーグ関連の番組内にて、記者が田中の登場曲について現地のファンにインタビューをする一幕も見られた。

AKB48グループに関しても、各地の専用劇場にも足を運んだことがあり、2012年オフには東京・秋葉原のAKB48劇場で推しメン(好きなメンバー)である高橋みなみとの対談も果たした。
2011年5月から6月にかけて実施されたAKB48 22ndシングル選抜総選挙に際しては東京スポーツ紙上で予想を披露した。

SKE48の松井玲奈にはダンスからパワーをもらったと語っており、松井のツイッターをフォローしたことが話題となった。
2013年には「AKB48 紅白対抗歌合戦」の審査員を務めている。また、NMB48で好きな曲として「ナギイチ」を挙げている。

また、2015年11月からのAKB48の特別劇場公演「僕がここにいる理由」は田中本人によるプロデュースである。
上記以外にも2014年オフには、モーニング娘。’14や乃木坂46のライブに足を運んでいる。

 

アイドル大好きすぎやしませんかねぇ…

とにかく、野球選手のなかでも、アナウンサーとかそういう人たちでなく、アイドルとの逸話が多いのがマーくんの一つの特徴ではありますね。

それにしても、ももクロに専用曲を書いてもらったりするなど、ほかの選手ではほぼあり得ない光景には目を疑わざるを得ないですね…

メジャーの聖地でアイドルの音楽が爆音で流れるわけですから、それはそれでシュールな光景な気がしますw

 

 

生活の”格”に直結!気になる年俸は?

札束

  • 2006年 18歳 D1位 契約金1億円
  • 2007年 19歳 1,500万円
  • 2008年 20歳 6,000万円
  • 2009年 21歳 9,500万円
  • 2010年 22歳 1億8,000万円
  • 2011年 23歳 2億円
  • 2012年 24歳 3億2,000万円
  • 2013年 25歳 4億円
  • 2014年 26歳 約22億円 ($22,000,000)
  • 2015年 27歳 約22億円 ($22,000,000)
  • 2016年 28歳 約22億円 ($22,000,000)
  • 2017年 29歳 約22億円 ($22,000,000)

 

総額160億越えと、ホントとんでもないことになっていますね…

これだけ稼いでると、半分が税金で持っていかれたとしても全然遊んで暮らせますね(笑)

 

 

マー君、偉業達成

日米通算150勝達成!

ヤンキース田中将大投手が、オリオールズ戦で今季12勝目(11敗)を挙げ、日米通算で150勝を達成した。

初回を3者凡退に抑え、立ち上がりから順調な投球だった。
4回に3番スクープ、6回に5番マンチニにそれぞれソロ本塁打を浴びたが、走者を背負ったピンチの場面では緩急を使った巧みな投球で相手を退け、失点を最小限に抑えた。
7回まで102球を投げ、8安打、2四球、8三振で2失点(自責2)だった。
プロでは日本で99勝、メジャーでこれが51勝目となり、通算150勝を達成した。

試合開始直前には、球場の音響設備の故障で音が出なくなり、試合開始が7分遅れ、国歌斉唱や選手紹介が行われず、田中のウオームアップ時に常に流れる登場曲、ももいろクローバーZの「何時だって挑戦者」が流れないアクシデントがあった。

チームは、注目の新人ジャッジが今季5度目のマルチ本塁打で自己最多の6打点を挙げる打線が爆発し、快勝した。

田中は通算150勝について「自分がこの世界に入ったときは、まあ、もちろんそんな遠いことは考えもしてなかったんで、200勝とか、そういう数字はすごく遠い数字だと思ってたんですけど、ここまで1つ1つ積み重ねてくることができて、すごくうれしい気持ちと、また自分の選手生活の中で携わってきてくださった方々のおかげでもあると本当に思うので、そういう方々にも感謝したいです」と話した。

 

28歳にして150勝とは…

いや、まぁ日本時代はシーズン全勝利とか最早漫画のようなことをやってのけてたことを考えると、ある意味自然なのかもしれないですね!

 

 

だがしかし、暗雲も…ポストシーズンはローテ落ち!?

ヤンキース・田中将大(が14日(日本時間15日)のオリオールズ戦に登板。
7回をソロ本塁打2本による2失点で今季12勝目(11敗)を挙げた。
田中は二回以降、毎回の走者を抱えながらも要所を締めて切り抜ける。
序盤の大量リードにも守られ、日米通算150勝を手にした。

前回(8日)のレンジャーズ戦では4回7失点でKO。
今季は不甲斐ない投球が目立つ田中にとって、残りのレギュラーシーズンはポストシーズンでの生き残りをかけたマウンドになる。

ア・リーグ東地区首位のレッドソックスを3ゲーム差で追うヤンキース。
2チームが出場するワイルドカード争いでは2位ツインズにゲーム差なしで首位に立っている(13日終了時)。
現時点で、ワイルドカードゲームを勝ち抜けば、地区シリーズはインディアンスかアストロズのア・リーグ最高勝率チームと対戦する。

今季の田中は5月14日のアストロズ戦で4本塁打含む7安打8失点で今季最短KO。
インディアンス戦の登板はないものの、相手は9月に入って破竹の勢いを見せている。どちらが相手でも今の田中には荷が重い。

現在、ヤンキースのローテーションは田中のほかにセベリーノ(12勝6敗)、アスレチックスから移籍のグレイ(9勝10敗)、サバシア(11勝5敗)、モンゴメリー(7勝7敗)の5人。
いずれも、後半戦は安定した投球を見せている。
短期決戦で行われるポストシーズンの先発は4人で足りるだけに、不安定な田中に果たして出番は回ってくるのか。

「2本の本塁打はミスなので、少なくしていかないと。シーズンも残り少ないので、後悔しない投球をしたい」(田中投手本人のコメント)

 

レギュラーを外れるといったことではないですが、ポストシーズンでは田中選手の活躍を見るのは難しいかもしれませんね…

日本人からすればともかく、チームとしては、安定した選手を起用したいと思うのは致し方ないことでしょう。

 

 

 

はい、というわけで今回はマー君こと、田中将大選手について迫ってみました!

今シーズン偉業を成し遂げたとはいえ、不調が目立つ田中選手。

来シーズンは日本で成し遂げたように、シーズン全勝を成し遂げてほしいですね!(笑)

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About もるがん斉藤 78 Articles
割と音楽とかが好きです。 よかったら記事見てください! よろしくお願いします!

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